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zoom RSS 六月二十五日

<<   作成日時 : 2017/06/25 17:54   >>

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名古屋に映画を観てきたよ。ヤマトとさすおに。

なんか随分と久しぶりのような気もするが、ほぼ一か月ぶりといったところか。
まずは宇宙戦艦ヤマト2202第2章から。
場所は名駅前のミッドランドスクエアシネマ。
朝一なので電車が遅れたら即死確定。びくびくしていたが全然大丈夫で開演15分前には到着できたよ。
行ってみたら物販など思っていたよりも混雑していなかったが、箱に入ったら席は全部埋まっていた。
年齢層は高め。ハゲか白髪のおっさんばかりでときどきおばさん。
んで映画自体の感想だけど。
なんかご都合主義的展開が気になる。というか整合性よりも外連味を重要視したのだろうけど……。
それと2199から登場した女性キャラが、山本と西条さんを残してみんな脱落しているのも気になる。やはり「さらば」だとみんな死んじゃうから差しさわりがあったのかなぁ。
いや旧作には登場していないから動かしにくいということか?
それと、キーマンのガミラス戦闘機とガトランティスの無人ロボットに同じ「小林誠紋」があったが、何らかの意図があるのだろうか。


そして次は109シネマに移動して「さすおに」こと、魔法科高校の劣等生、星を呼ぶ少女を鑑賞。
公開2週目なのに結構な混雑。客層はオタク全般であるが、年齢層は低め。ただ女性率が低いのは同じだったよ。
隣の席では来場特典の色紙を撮影してツイッタにあげていたし。
ちなみに僕の色紙はお兄様と深雪でした。
んで映画の感想だけど。
テレビじゃ5秒に一回「さすおに」と言ってたような気がしていたのだけど(実際は200回なんだそうな)全然褒めないんで不安になってきたら、壮大なクライマックスのとっておきに「さすがです、お兄様」とドーンと出たときには感涙しそうになったね。
それはさておき。
テレビシリーズの直接の続きじゃなくて1エピソードあって、それに重要なヒロインとして登場したのがこの新ヒロインのリーナさんだったそうな。原作未読なんでよく理解しかねる。知らないところで映像化されていたのかなぁと思っていたら、実はアニメ初登場だった。ということは初見の人は僕だけじゃないよねぇ。あまりに馴染んでいたんで横浜擾乱あたりに登場していたっけなぁ、と忘れていたのかと不安になったよ。
劇場版はお祭りなのでメインキャラは全員集合してそれぞれに無理なく見せ場が用意してある。バトル要素が無い娘さんには一肌脱いでもらっているがね、実際に。しかし一番緩い映倫規制なのにB地区がないのは釈然としない。湯気が濃すぎるんだ……。
家族サービス中に仕事で呼び出されるお父さんのように、お兄様が落下軌道を描く小惑星を日帰り粉砕するのは開いた口がふさがらなかったがね。
文明崩壊レベルの危機をお父さんの休日出勤よりも容易く片づけてしまっただけに、正直言って「通常のマテリアルバーストでは放射性物質をまき散らしてしまう」とかいわれても、たかが数十年人間が住めなくなるだけじゃないかと思ってしまったね。
そんなわけでそこそこおもろかった。リーナさん関連を理解していればスッキリ楽しめたのかなぁとは思うが。逆に言えば知らなくてもそこそこ楽しめるよ。


終わった後は昼過ぎだったので駅麺の札幌ラーメンで冷やし味噌ラーメンを食す。
隣のカップルが二人で1食分のラーメンしか注文していなくて、店員さんが戸惑っていたが何か事情があったのだろうか。僕はさっさと食べ終わったので、そのあとどうなったのか――――追加で注文したのか、それともそのままなのかは確認できなかった。

高島屋三省堂に移動してパオロさんの新刊を購入し、大須方面に移動。
矢場町で降りてヨド、ボークス、キッズといつもとは逆の順番で巡回。
ついふらふらっと技MIXのSu27なんか衝動買いしてしまったりする。
いやね清潔感のある青迷彩のフランカーは、一家に一機は欲しいよね。昔食玩ででていたけどプレミア価格で手が出なかったし……って、これ当時のプレミア価格より高額な気がしないでもないけど(笑)
あとシタデルカラーが面白そうなんで、とりあえず基本色の白色を購入して試してみようかなぁと思ったら、同じことを考える人が多いらしくて白色だけ売り切れていたのは残念だった。

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