十二月三十日

★★★コミケ新刊情報★★★

サークル「冥土の名産」は
十二月三十日 月曜日 西地区 "よ" ブロック 19aに配置されています。

新刊。
健全小説 コピー誌
放課後退魔同好会番外編
¥100

他既刊もっていきます。

十二月十五日

アニメの話。

サイコパス3が最終回だった。
今季最後に始まって最初に終わるのか。
続きは劇場版で、という最終回は久しぶりに見たよ、
それにしてもこのサイコパスは「これじゃない」感が強かったなぁ。
僕にとってサイコパスはシビュラシステムと、その象徴としてのドミネーターなのであって、今回あんまり役に立っていないのがどうにも気に入らないんだよね。バランス調整で弱体化されちゃったみたいな残念感がある。
3の連中は色相が濁らないとか屁理屈こねているけど、1なら速攻で射殺できるんじゃないの?


アズレンも実質的な最終回。
まさかスケジュールに間に合わなくて終わっちゃうなんて前代未聞なんじゃ。
まぁ迂闊な作画崩壊で評判落とすよりも、多少延期してもクオリティ上げておけばファンは評価するということなんだろうけど。
……と書いておいてなんだが、コードギアスの1期目の最終回が延期の後にスペシャルで放映されていたことを思い出したよ。


厨病激発ボーイも最終回だった。
これはそこそこ楽しめたねぇ。ひょっとして異能力あるのか? の絶妙なバランス感がよかった。


FGOのアニメが来週から二回連続で総集編なのでテンションが下がる。
2クールなのに半端な話数(全21話)だったのはこれを見越していたのか?


SAOのアニメにようやくアスナさんが登場したのだけど、さっそくキリト君をめぐって修羅場に(笑)
それにしても創造神なのに全能じゃないんだな。


歌舞伎町シャーロックは、モリアーティなんで名前だけでラスボスだろう思っていたら、それはメタ的なミスリードなのかと混乱した。
あのいわくありげな描写もミスリードだったの!?


しかし、今期のアニメは総集編が多かったような気がするんだが、気のせいなのかなぁ……。

十二月十三日

ようやく冬コミ原稿が完成した。

一時期はどうなることかと思ったけど、なんとかなってよかったよ。
とはいえ思いつくままに連ねた文章だから推敲をしっかりしないといけないし。
校正と編集と印刷と製本作業が残っているんだよね……。

まぁとにかく。これでため込んだ漫画の新刊を読むことができるよ。
FSSも購入したけど読んでないからね。
いったん手を出したら設定資料集をひっくり返して前の巻を読み返したりするから、封印しておいたのだ。
あと年賀状も作らないよね。例年は模型写真なので、撮影からやらなくては……。

十二月十二日

どうも風邪を引いた……っぽい?

熱が出たり咳が出たりはしていないのだけど、喉の奥のほうが熱っぽい。
これ放置したら長引くやつだ。
躊躇なく風邪薬と喉ヌールスプレーとのど飴を投入する。
とりあえずは落ち着いてきたみたいだけど、なんか頭がふわっとするのは風邪の症状なのか薬の副作用なのかどっちよ!?
なんにせよ養生したいところだけど、寝不足は大敵だというのになかなか早く寝ることができないんだよねぇ。

十二月十一日

ウェブで話題になっているようだけど、今公開中のアニメ映画フラグタイムを作った製作会社が夜逃げをしたそうだねぇ。

最近設立された会社のようで過去作はあまりないみたいだけど、権利関係とかどうなってしまうんかねぇ。この映画も見に行くつもりはなかったんだけど、こういう状況だとがぜん興味が湧いてきてチェックしておくべきかと思い始めているよ。

そいや慎重勇者のほうもスケジュールが破綻しているみたい。
こりゃ放映期間中に終わらない奴かな。半端なところで終わらして真の最終回を別に放映するか、続きは円盤で、になるかどっちよ!?
ギャングスタの時のマングローブみたいなことにならなければいいのだけど……。

十二月十日

そいやマクドナルドでグラコロが始まったので、先日さっそく食べに行ってきたよ。

繁忙時間帯を避けていったんだけど、なんか駐車場がすごい行列していてヤバと思ったら全部ドライブスルーだった。店舗内は空いていたね。地方都市の郊外型店舗だからこんなもんか。
んで、ノーマルのグラコロを一つ、デミチーズグラコロを一つ、アイスコーヒーを一つ頼んだら千円超えちゃっておかしいなぁとレシートをよく見てみたらコーヒーも二つ頼んだことになっていたよ。
まぁ訂正するのも面倒だしこのまま飲んどくか……と待っていたら、持ってきたのはデミチーズが二個とコーヒー二杯だった。
うんまぁ忙しかったんだろうね。
なんか戦場みたいな様子だったし。
でもノーマルのグラコロが二個だったら文句つけてたけどね(笑)

十二月九日

今週の週刊少年ジャンプ。

表紙巻頭は新連載。久しぶりにおもろい一話だった。でもヒロインどうすんの!? この作者は以前クロムクロを連載してたという話だが、全然記憶になかった。過去ログ掘って当時のジャンプ感想読み返しても、ぜんぜん触れてないんで、心に引っかからなかったんだろうなぁ。
鬼滅。ついに過去の因縁が語られるのか。
ヒロアカ。こっちの過去の因縁にはいるの?
ブラクロ。そしておもむろに挿入される読者サービス。嫌いじゃない。
ストーン。そう世代を超えた研鑽なのよね。
勉強。いい最終回だった、と思ったらきれいなオチが(笑)
チェンソ。なんだよ天使の悪魔とねんごろになってんの!?
ネバーランド。女王は前座。人間の敵はやはり人間だったということかね。
ゆらぎ荘。この絵面だけで笑える。
忍者が終わった。まぁ終わるわな。思ったよりも長く続いたねぇ。
ストーン番外編。泣ける。

十二月八日

名古屋に映画を観てきたよ。人間失格。

先週無理すれば三本ハシゴできないこともなかったんだけど、無理したくなかったんでずらした。それにもう一つ用事もできたからね。
場所は109シネマ。どうやら改装中みたいでお店がほとんどしまっているのはアレだ。しょんないんでサイゼに。
すごく久しぶりだなぁ、学生時代以来のような気もする。十数年ぶり!? 近所にあれば通ってもいいんだけど、無いからなぁ。

ウェブ予約したときは席ガラガラだったんだけど、実際入ってみると2週目にも関わらずそこそこ入っていた。
客層は女性客多し、カップルもそこそこ。単独男性のが少ない感じだったよ。

んで映画自体の感想だけど。HUMAN LOST 人間失格

原作は未読。まさか変身ヒーローものだとは思いもしなかったよ。
声優のイメージ通りのキャラクタでなんか妙に納得したよ。主人公が宮野真守でヒロインが花澤香菜、敵役が櫻井孝宏で、主人公の親友が福山潤。温厚で上品なんだけど他人を見下している黒幕が清川元夢で、アンニュイかつ退廃的なお色気のバーのマダムは沢城みゆき。責任感の強い警官的なキャラを小山力也。イメージ通りとしか言いようがない。
あと本広克行さんと冲方丁さんがかかわっているせいか、サイコパスを連想したね。人類を幸福かつ安全に支配する社会システムに問題を抱えていることは承知の上でより大きな混乱を避けるために体制に従っていく、というあたりまさにそう。ヒロインがはなざーさんというあたりもこの説を補強するのかねぇ。


映画の後はメロンに移動。
コミケの4日目のリストバンドを入手するのだ。
先週の時点で買わなきゃとは思っていたんだけど、発売が7日だったんだよねぇ。
最初は近いアニメイトをのぞいてみたんだが、どこに置いてあるか分からなかった上に混雑が酷くて断念。
ほどほどに狭くてレジも空いてるメロンで確保できたよ。
これで安心してコミケ4日目を攻めることができるねぇ。

十二月六日

艦船模型データベース2020年度版1を購入した。

端的に言ってしまえばカタログだわな。
旧日本軍の戦艦、軽巡、その他の船が取り上げられており、空母や重巡、駆逐艦、外国艦、現用艦などは扱っていない。
先年の艦これブームで爆発的に増えた、そして今や落ち着きつつあるタイミングでの刊行。
だって大和型の1/700だけでも田宮、フジミ、青島、ピットと4社も競合しているうえにフジミなんかバージョン違いをいくつも出しているからねぇ。
それらを無改造で組み立てただけの写真とキットの素性、製作する上での簡単なアドバイスなどで取りまとめているのだ。
とりあえず組み立てる気がなくても、眺めているだけで楽しい。

十二月五日

今日もいい天気だったなぁ。予報じゃ崩れるみたいなことを言っていて、朝出勤するときにすっかり忘れて雨具を用意してなかったのだけど、結局崩れなくてよかった。こういうポカをやらかすと大抵降られて絶望に浸ることになるのだが、本当に良かった。


風邪予防にはのどを乾燥させないことが重要だと思って飴玉をベロベロ舐めているよ。最近はのどが荒れてしまうことが多いので……。
乾燥といえばかかとの皮膚が割れてきました。毎年冬になって空気が乾燥してくるといつもそうだ。昔は放置しすぎて靴下を履くのが困難になるくらいガサガサにしてしまったものだが、近年はちゃんとクリームを塗ってひび割れないようにしているよ。
画像を貼って自慢したくなるくらいにグチャグチャのガッサガサだったからねぇ。

十二月四日

アニメの話。

SAO。アリスさんがわざわざ名乗りを上げたのにびっくりした。てっきり根拠もなくアスナさんが光の巫女として転生してきてそれを追い回すのあなぁなんて考えていたので。
しかしそれにしてもダークテリトリーの連中は、それほど脅威じゃないねえ。整合騎士が強すぎるのか? アドミニストレーター様のソードゴーレムが量産されて投入されていたら。とても対抗できるようには見えないね。


ヴィンランドサガでクヌート殿下が覚醒したらがぜん面白くなってきた。やはり国盗りはいいね。もう主人公いなくてもいいじゃん。
ところでアシェラッド兵団の「耳」ってどうなったんだ? どさまぎで殺されてしまったのか。あのスキルは惜しいと思うのだがなぁ。



超余裕。帝国にも良心のあるひとはいるんだな。よかった。しかしなんだ「碧の団」の立ち位置がよくわからないなぁ。
反帝国なの? それとも反ギュスターブなの? どっちよ?

十二月三日

田中芳樹の創竜伝の14巻が出ていたので購入した。

まさか続きが出るとは思わなかったよ。最初は出先で見かけて、地元の本屋で買おうと思って見送ったら売ってなくて、結局よその本屋で探して購入したら、今頃地元の本屋でも入荷したという……。
久しぶりすぎてメインストーリは全く覚えていなかったが、キャラクタは印象に残っていた。
内容のほうは覚悟していたとはいえやはり支離滅裂だったよ。出たり入ったりしながら右往左往する悪夢的な展開。そんな状況でも主要キャラは芯が通っているんで安心感があるのだが、前首相(?)元首相(?)は登場するたびにキャラが変わっていて戸惑うね。
今回名古屋が壊滅するのだけど、ちょうどそのタイミングで名古屋にいて感慨深かった。ンで次の巻で完結というが、こんな状態で完結できるのかね。

十二月二日

今週の週刊少年ジャンプ。



新連載。ロボットがなんかダサい。
鬼滅。村田さんが久しぶりに登場
ストーン。モズ君そんなに強いの? 司ちゃんと比べてどっちが強い? スペック的には野生人類のが上かもしれないが、テクニックは現代人のがありそうなんだが。
アクタージュ。ブランドアンバサダーってなんだよ? まぁ生身のタレント採用したら薬で台無しになるかもしれないから、二次元でリスクヘッジということなんだろうけど。
呪術。バッタの怪人って仮面ライダーかよっ!
チェンソ。最高に頭が悪くてワラタ。
ネバーランドのスピンオフ。もとがドシリアスなだけにこらえきれずに噴き出すよ。
ゆらぎ荘。あんまり発展せずに終わるんだな。前回のヒキが完全にバトル漫画だっただけに肩透かし。
忘却バッテリー。なんだかよくわからない漫画だった。野球をしない野球漫画?
ラグビー漫画が終わった。ブームに乗れなかったな。
ストーンの本編で燃え尽きるISSを眺める百夜のシーンがあったような気がするのだけど……。

十二月一日

名古屋に映画を観てきたよ。

まずはGのレコンギスタ。場所は名駅のミッドランドスクエアシネマ。
ウェブ予約解禁された夜にサイトを訪れてみたらもう半分ほど埋まっていて驚いたよ。というか朝と夜の二回しか上映していないってどいうことよっ!?
おかげで早朝の回を予約する羽目に。出勤するより早く起きないといけないじゃないか。そんなわけで毎日のように今季最低気温を更新してる中行ってきましたよ。
映画館到着したら、みなさんウェブ予約のようで発券の列がえらいことになっていて、そのかわり入場待機列は大したことがなかった。パンフもすんなり買えたね。
客層は年齢層高めの男性が多かった。女性もちらほらいたがね。

んで映画自体の感想だけど。
テレビ版の総集編ということで、いい感じにストーリを忘れているが設定は覚えているため混乱せずに楽しむことができたよ。初見の時は固有名詞を覚えるのに必死で展開にまで気が回らなかったからなぁ。
したがってどのへんの作画が新規なのかはよくわからなかった。
個人的に好きなシーンはパイロットスーツを着たベルリがチンポジ直すシーン。こういう細かい日常芝居好きなのよ。


映画が終わったら大須方面に。
久しぶりに時間を気にせずゆっくりと回ることができたよ。とはいえボークスは棚の模様替えであんまおもしろくはなかったが。
昼は刀削麺を久しぶりに食したのだが、職人が麺を削ってなかったぞ、おい。あれを見るのも楽しみにしていたのがなぁ。
そしてヨドバシを経由して再び名駅方面に移動。109シネマに。

ここでコルボッコロとサンタカンパニーを鑑賞するのだ。
劇場到着したら、結構人がいるなぁと思ったのに見る見るうちに吸い込まれてガラガラになったね。
実際入場してみると年配の年季の入ったマニア風の客が数名だけでガラガラだったよ。

ンで映画の感想だけど。
コロボックルのほうはいかにも自主制作といった雰囲気でいろいろと素人臭い部分はあったが、まぁ将来に期待といった風情で。
サンタカンパニーは思っていた以上に子供向けだった。
キャラのデザインや声優の豪華さからオタク向けかと思ったがね。
クオリティ自体はそつなく洗練されていたが、そのぶん個性というか作家性はあまり感じられなかったよ。
いや、このような無難な話を作ることができるのが個性なのかねぇ。
例えばペンギンハイウェイやアオシグレのスタジオコロリドの石田監督などは無意識のうちにリビドーがにじみ出ている、そのような情念は感じられなかったなぁ。

十一月二十九日

自転車によく乗るおかげでズボンの股間がこすれて薄くなって穴が開きやすくて困るよ。

膝とかは全然大丈夫なのに……。
しょんないんで百均で売ってるアイロンでくっつけるタイプのパッチを購入して繕ってははいるが、もうちょっと自然な感じにはならないものか。さすがに継ぎ当てが目立つのはなぁ……。

十一月二十八日

今日は冷えたね。

天気予報じゃ晴れて日差しが出るようなことを言っていたのに、雨がぱらつくわ風は冷たいわと寒々とした一日だったよ。
予報を信じて雨具をもっていかなかったので降り出したときは絶望しかなかった……。
幸い帰宅時にはやんでいたので良かった。本当に良かった。

十一月二十八日

艦船模型雑誌「ネイビーヤード」を買った。

戦艦主砲レイアウト入門という意欲的な特集だったよ。
二階建て砲塔の米戦艦ヴァージニアとか主砲が連装七基の英戦艦エジンコートとかあまり見かけないような戦艦模型がみられるのは希少だったなぁ。
ただ世界で初めて三連装砲塔を搭載した伊戦艦ダンテアリギエリや連装と三連装の混載の伊戦艦コンテディカブールが掲載されてないのは片手落ちだなぁ。
あと砲塔配置を簡易的に表現しているが、例えば大和型は33//3、のように。3が三連装砲塔でスラッシュ/が艦橋と後楼、てな具合に。扶桑だと22/22/22となる。
それに煙突(機関)がないのは気になるなぁ。

十一月二十六日

アニメの話。

Fateであれだけのアクションをしてあんな服装なのにポロリをしない牛若丸はすごいな。そのうえ触手責めで苗床とは薄い本が厚くなりそうだね。

バビロンがオーディオコメンタリーで一話の再放送だった。
演じている声優自身も先の展開は知らされてないんだな。それにしてもコメンタリーはいかなバビロンといえどもグダグダな雑談になってしまうんだなぁ。


しかしなんだ。日記のネタがアニメばかりだな。
小説を読みたいのだけど時間が取れないんだよね。
結局毎日消費しているアニメのネタが、多くなっちゃうんだよねぇ。

十一月二十五日

今週の週刊少年ジャンプ。


表紙巻頭は呪術。アニメ化だってよ奥さん。時期尚早じゃないの? でもまぁ女の子キャラがアニメ化でかわいくデザインされるなら良いかも。
鬼滅。まぁジャンプ漫画で死んだといわれて死んだ奴は滅多にいないがね。
アクタージュ。これは「モブで何が悪い」と開き直るか、それとも。
ネバーランド。一瞬不穏なフラグが立つかもと思わせたがよかった。
勉強。バレンタインネタ。ノリノリだな。
読切。なんかすごく予定調和だった。あまり不快感を与えない護衛の固すぎず、ギャルの柔らかすぎず、の塩梅が絶妙だったな。
チェンソ。半裸のおねーさんがアクションかますのは滾るね。
ゆらぎ荘。やはりこういう展開になるのか。
髪を結いが最終回だった。終わるとは思っていたけど、こんなに早いのか。忍者のが先に終わると思っていたのになぁ。
将棋も最終回。先週がいい最終回だったのに蛇足感があるね。というかよくわからない漫画だったよ。途中から将棋漫画であることを放棄していたしね。
ストーン読切。切ないなぁ。

え……。次号新年1号なの……!?
もうそんな時季なのか。

十一月二十四日

せっかくローマ教皇が来日しているのに誰も「聖下」を使わないなぁと思ったら、ウィキによると「聖下」というのは造語であって「
台下」と使うほうが正しいそうな。なるほど。

あやうし、あやうし。どや顔で恥をかくところだったよ。