九月十九日

彼方のアストラが最終回だった。

うーん。いろいろ端折り過ぎていて、もう1クールくらい長くみていたかったなぁ。
もっとサバイバル感が欲しかったよ。
この作者の漫画はアニメになるとご都合主義に気が付いてしまうことが多々あったんだが、今回もなぁ……。
そこらへんも尺を使ってさりげなく説明すれば気にならなくなったのにね。
ちなみに自分が気になったうちの一つはアストラ号に一基だけ備え付けてあったコールドスリープ装置。乗員の人数分くらい用意しとけよ。


ダンベル何キロ持てる? も最終回だった。
水着回。前は不発だったからなあ。

まぁとにかく。今期の中で一番おもろかったかなぁ。事前情報なしでこういうアニメに出会うとめっけもんとしてうれしくなってくるよ。

九月十八日

手品先輩とソウナンですか? が最終回だった。

もう終わるの!? 早いなぁ。

ほどほどの短編で適宜なお色気とテンポよく進むストレスフリーなストーリで気軽に楽しむ頃ができたが、正直物足りなかった。

それにしてもソウナンで最後の最後に非衛生的な水分を肛門から摂取するなんてひどいネタをぶっこんでくるとは思わなかったなぁ。
でも入れるためとはいえ口に含んでしまっては駄目なような気もするが。ペットボトルの口を突っ込むじゃいけなかったのか?
つかペットが複数あるなら蒸留できるような気もするんだがなぁ……。


そいや、セーラームーンの再放送がいつのまにかドクタースランプになっていて驚いたよ。最後まで再放送を全うしないんだな。
ドクタースランプは最初のシリーズで濃厚な80年代臭にむせかえりそうになるよ。
もうすでに物故していました声優の声に泣きそうになるが。今となっては考えられない版権の緩さに、再放送しちゃって大丈夫なの!? と心配になってくる。僕が見た回だけでもゴジラだのガメラだの出てきたからなぁ。ウルトラ警備隊のコスプレとかってどうなっていたんだろう?

九月十七日

ダンゲロス1969の4巻が出ていたので購入した。著者は横田卓馬。原作は架神恭介。

相変わらず酷い(誉め言葉)
カップルが結ばれたりしてロマンティックな雰囲気のはずなんだが、陰毛に変身する女忍者とか頭がおかしい(誉め言葉)

九月十六日

今日も仕事だショボーン。


しかもめちゃくちゃ天気が良くてまいる。
朝方は涼しくて、こりゃエアコンはいらないなぁと思っていたら昼過ぎには体温越えてた。
これが茹でガエル現象!?
なんでも九月の最も遅い真夏日を更新したそうで……。

ほんとに「暑さ寒さも彼岸まで」なのかね?

九月十五日

今週の週刊少年ジャンプ。

表紙巻頭はヒロアカ。ホークアイは風呂もトイレも監視されているのか。大変だな。
ストーン。科学というかファンタジーの方に寄ってないか? それはっ。
鬼滅。最初の一撃で首は落とされなかったが、次撃で斬首されるはず、ということか。
ミタマ。これって、コンプレックスのある女性にイケメンが惚れるというジャンルに入るのか。
チェンソ。こんな鎮魂歌でいいの!? あとヘビ女あっけなかったなぁ。
ネバーランド。やはりギーランさんは駄目だったか。
ゆらぎ荘。もう運動会はおしまいなの? こういうしょうもないお祭りはもうちいとやってくれてもいいのに。
ハイキュー。ここでまさかの日向退場。主人公にこんな詩打ちするとはすごいなっ!
勉強。なんかいつもセンター試験の時って雪が降るんだが、漫画の中でも降るんかい。
ラブコメ読切シリーズ、西尾先生の「世界観がよくわかんねーんだよ」が一番笑った。
髪を結い。先週で決着かと思ったら、もうひとひねりあった。

九月十三日

辺境の老騎士の4巻が出ていたので購入した。著者は支援BIS。

まさか続きが出るとは思わなかったよ。てっきり打ち切りとばかり。
おかげで話の内容をすっかり忘れていて困ったよ。だれがだれだっけ?
4巻目ともなるとキャラ描写も省略されてきて、さらに混乱することに。
まぁそれにしても話のスケールが広がっていくなぁ。

九月十二日

山根和俊さんのバードの7巻が出ていたので買った。原作は青山広美。

恐るべきイカサマもネタが割れるとしょっぱいなぁ。まぁ仕方ないが。
ところで単行本内連載が今回掲載されてなかったが打ち切り? ページ数の都合だよね?

九月十一日

再放送のサイコパスが最終回を迎えた。


前半1クールはかなり詳細に記憶していたのに、後半1クールは全然覚えていなかった。どういうこと!?
忘れていたといっても断片的なシーンは記憶しているし、プロット的な大まかな流れは把握していたがね。
やはり一話完結方式でインパクトがあった前半と大きなストーリで全体的な視野がいる後半では印象が違ってしまうのかねぇ。

九月十日

べらぼうに暑いなぁおい。

台風一過で涼しくなるんじゃないのかと。
職場ではエアコンが効いていて涼しいなぁと思っていたら30度あったよ。マジか!?
事務所の外は体温越えの熱波で死にそう。。
まさか九月にこんなに厚くなるとは……。
まぁそれもここ数日の我慢のようだがな――――。予報を信じれば。
八月後半あんなに涼しかったのに、素直に秋にはなってくれないのか。

九月九日

今週の週刊少年ジャンプ!


表紙巻頭はハイキュー。日向君さすがに疲れた?
鬼滅。何人がかりだよ。そいや不死川さんマレ血だったのをすっかり忘れていたが、その設定を踏まえてアニメを見ると禰豆子ちゃんがすごい頑張ったんだな。改めて感心するよ。
ヒロアカ。嵐の前の静けさというか日常だな。
夜桜。いわゆる修行編?
ネバーランド。こんな程度で陛下が傷つくわけがないだろう。
ミタマ。ドリブルの最中呟いているのはなんだろう? とググってみたらバスケ選手の名前だった。
ブラクロ。そういう着地点か。
読切その1。シリアスに見せかけてしょうもない系の話か。
読切その2。絵に描いたようなラブコメだな。
チェンソ。一瞬で読み終わったぞ。ところでこれ復活するの? ヘビ女がいないとできない?
ゆらぎ荘。過去にこれほどの地獄絵図があったであろうか……。

九月八日

名古屋に映画を観てこたよ。ヴァイオレット・エヴァーガーデンとこのすば。

この二つをハシゴしようとスケジュールを確認してみたら、一番都合がいいのが朝一の回だったんで、職場に行くより早起きして電車乗る羽目になってしまったね。このすばが2週目で回数が少なくなっているのも影響しているし、同じミッドランドスクエアシネマなのに1と2で別れて移動に時間がかかるのも痛かった。なんで同じ棟じゃないんだよ……。
そんなわけで当日。普段より早起きして早めに到着する。まずは京アニから。名駅前のミッドランドスクエアシネマ1である。劇場はオープンしているがビル自体は開いてなくてエレベーターの前にすごい行列ができていた。まぁそんなことは想定内でそのまま地下街方面にくだって、そっち方面からエレベータにアプローチをかけると全然行列してない。ほぼ最下層だからエレベータも空っぽ。順調に映画館のフロアに到着する。そして真っ先にパンフの確保に向かった。すでに結構な行列であるが早め到着のおかげで問題なくゲット。
折角早朝に並んでまでパンフ買った人がチケット売り場の朝一なのに完売しているのを見て諦めて戻っていくのを何人か見かけたが、まさかウェブ予約で完売とは思ってないだろうね。クレカのない学生さんは大変だなぁ。

入ってみると客層は老若男女満遍なく。ちょっと気持ち女性が多めかな。

それで映画自体の感想だけど。ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形-
ものすごく百合だった。
エイミー編の前半とテイラー編の後半の2部構成で、その前半が全寮制の女子高にヴァイオレットちゃんが潜入するという内容で、ゲストヒロインのエイミーさんが僕っ娘の眼鏡娘でなかなか属性の多い人だったよ。
女子高のゴタゴタだけで1クールくらい作れそうだね。個人的にはランカスターさんがどうしてそう思うようになったのか、そしてその後どうなったのか、が気になったなぁ。
それと彼女たちの物語に傾注したせいかヨーク公のような大人たちが全然出てこないのも気になった。まぁ理不尽な世界としての象徴して穢れた大人を描くってのは観客のストレスになるんで、ストーリを綺麗に保つために排除したのかなぁ。

それにしてもパンフを読むだけでも泣けてくるんだけど。当然ながら事件に関する言及は全くなくて、普通なら巻末にグッズの宣伝とかDVDの広告とか載っていたりするのに、そういうのが全然なくて、声優インタビューもなくて、スタッフインタビューはあるのだけど、収録日7月16日とあって、その数字だけで涙ぐんでくるよ。


映画が終わったら急いでミッドランドスクエアシネマ2へ。
急いだおかげか経過時間が10分を切ったね。
到着してみるとそんなに混雑していない。パンフを確保してお手洗いにいったら急にめちゃくちゃ混みだして驚いたよ。売店とか凄い並んでんの。早めに攻略しておいたことに心から安堵したね。

入場してみたら客層が京アニとまるで違ってオタク男性全般だったよ。
それにしてハシゴすると同じCMを2回観るはめになるのは萎えるね。


んで映画自体の感想だけど『映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説』
劇場版らしい中々ボリュームのある話でした。
相変わらずおっぱい描写には力が入っていてブルンブルンゆれるよ。でもB地区は無し。当然ながらパンチラもないが、履いてない疑惑はある。あとこの映画で睡眠姦に目覚める人は多そうだなぁ。
プロットはおなじみの、一行が旅に出かけたその先に魔王軍の幹部が居て、苦戦するもカスマの機転と自己犠牲により撃破し、蘇生(リサレクト)するというパターン。
めぐみんがメインヒロインだと強く主張するテーマだったね。
客席からは笑いの絶えない、それでいてほろりとさせるシーンもある満足度の高い映画だったよ。ただ爆発マニアとしてはエフェクトでごまかしている感のあるエクスプロージョンには不満があるね。もっと閃光・熱線・衝撃波の効果によって対象が破壊される描写が欲しいところ。





昼食はかねてから気になっていた映画館直下の担々麺専門店に。
地下街の担々麺専門店とは似ているが別系列なんだそうな。
暑かったんで冷やし担々麺にしたんだが、頼んだらすぐに出てきて驚いたよ。
そして僕が入って以降、昼時なのに全然客が入ってこない。
空いてて早く出てくる店はいい店だな。今後も機会があったら利用することにしよう。
それまでつぶれないといいなぁ……。

その後は大須方面に。時間を気にせずゆっくり回れたのは久しぶりのような気がするよ。

九月六日

レオ・アッティール伝の1巻を読んだ。著者は杉原智則。

随分前に購入していたんだけど、キンドルの底の方に積みっぱになっていたんで、ようやく読むことができたよ。
歴史大河軍記物で飛空船とか鉄砲は登場するが、魔法や超能力、モンスターなどは無し。登場人物は全員普通の人間で俺ツエー要素は全くないのが新鮮だった。
メインキャラが皆さん等身大の人間でそれなりに屈託を抱え込んでいるのがよかった。
その屈託ゆえに感情的になってしまって失敗したり成功したりするのに共感する。
ただ、続刊をそろえることにするかと検索してみたら、どうも打ち切りっぽいのはへこむなぁ。
地味か。地味だからか!?

九月五日

艦船模型スペシャルを買った。

太平洋戦争開戦時の日本海軍戦艦特集。
開戦時なんで機銃の数が少なくて済むね。
11隻で武蔵がいないなぁと思ったらあれは開戦時にはまだ建造中か。
金剛と榛名は艦橋上層部の防空指揮所が拡大されてないんで、見た目の印象が異なるが、ほかの船は変化が見受けられないよね。
伊勢日向のような航空戦艦化は別として(笑) でも伊勢日向は戦艦時代の主砲六基も頑強でかっこいいよなぁ。

九月四日

残暑が厳しいね。

気温はそれほど高くないのだが、湿度が高くてまいる。
凄く雨が降りそうな雲行きなのに全然降らないんだな。
まぁ他所ではどえりゃぁ降ってるみたいだけど。

今日歯医者で歯のメンテナンスだったよ。
終わって出てみたらすごく暗くなっていてビックリした。
日の沈む時間が早くなっているんだね。
秋もひそかに忍び寄っているんだ。

いや別に忍ばずに、急いで来て欲しいよ。

九月三日

うさくんのマコちゃん絵日記が完結した。

淡々と日常得描いているんで、クライマックス感はないが、それでも登場人物のちょっとした成長を描いて終わり。
「みんな……幸せであって欲しい……」の辺りでもらい泣きしたよ。

九月二日

今週の週刊少年ジャンプ。

新連載。読切みたいな話だなぁ、おもろくはあったが今後どう話を展開させていくの心配になる。
鬼滅。久しぶりに主人公が登場したと思ったら回想か。
ブラクロ。ひさしぶりの出番すぎてだれだっけ?
アクタージュ。夜凪の父親って何者なの?なんか知っているような口ぶりだったけど。
ストーン。性別不明のフランソワさん胸まで覆っていることは……。
ハイキュー。鴎台のターン短かったなぁ。
夜桜。もう凶X太でいいよ。
チェンソー、カタナマンは前回何度も殺したのに生きてたけど、からくりは判明していたっけ?
ヒロアカ。久しぶりにデク君たち来たな。
ゆらぎ荘。コガラシ君も災難だなぁ。
忍。なんだよここにきて「試験」だなんて。

九月一日

もう九月なのか……。はやいなぁ。

今年の夏は暑い暑いというが、実はあんまりたいしたことなかったんだよね。
梅雨が長引いて日商不足になったり、八月なのに秋を感じる天候になったりね。
なんといっても多治見が40度超えてない時点で大したことのない暑さだよ。
そしてこのまま秋に秋になって欲しいものだが、そうは上手くいかないのだろうなぁ。

八月三十日

復興名家の仮名目録(ルールブック) ~戦国転生異聞~ 1 著者はシムCM。

戦国時代に転生して無双する話だけど、あんま転生感はないな。未来知識でうんぬんという描写は少ない。主人公が現代人的な思考を抱くに至った理由付けに転生を使っているだけで、思ったよりも真面目な架空戦記だった。
けど、文章が完全にウェブ小説のノリなんで違和感。
そこらへん描写に重厚さがもっとあればよかったのになぁ。

八月二十九日

久しぶりにアニメの話でも。

女子高生の無駄づかいで、水着回だったのだが、水着よりもヲタのだらしない部屋着姿のがエロくてたまらなかった。

手品先輩は、恋愛対象としては見れないが性的な対象としてなら鑑賞できるという主人公が大変に正直でよろしかった。

ヴィンランドサガって、ぜんぜんヴィンランドでてこないのだけど。なんとなく雰囲気的にまだ始まってすらないような気もする。ベルセルクで例えるとまだグリフィスに出会う前、みたいな。

八月二十八日

近頃、自分の部屋で積み上げられている本や模型のタワーが、このひと夏の経験でどこも微妙に傾いてきているんだよねぇ。

でも微妙とはいえ建ってはいるんで、うかつに直すとかえって倒れそう……。
そして連鎖的に全部ドミノ倒しになるんじゃないという恐怖ががが……。
小手先の姑息な手段でしか対応できないのがもどかしいが、抜本的な解決なんてのは夢想でしかないからなぁ。
何とかならないかなぁと口にしているだけで何とかならないかなぁ。