七月十九日

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかの15巻を読み終えた。著者は大森藤ノ。

日常回というが、あんま日常感は無かったなぁ。各キャラの過去と現在を対比させるようなストーリで、起源をたどるという点ではよかったかもしれないが。読みたかったのはこういう話じゃなくてもっと息抜きできるような気軽な話が欲しかったんだ……。
とはいえ物語全体のクライマックスが近そうだしなぁ。

七月十八日

京アニの事件は心が痛む。

お昼の休憩の時に何気なくウエブニュースみたら一報が掲載されていて非常に驚いたね。その後仕事が手につかなくなったよ。
たいした事件じゃない、そう思い込みたかった。
帰宅して、ニュースをチェックして青ざめている。
失われたものの大きさに。
ビルが丸ごと焼け落ちたということは描いた原画も動画もデーターも全損だよね。
九月公開の映画はどうなってしまうのだろう。
でも絵はまた描けばいい。だけど生命はもう戻らない。
もう描くことはできないのだ。

亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

七月十七日

アニメや漫画ではかわいい野良猫がよく登場するが、実際にそんなものは見たことが無い。

ありゃ都会の話で、野良といっても外飼の猫なんじゃないの? 一つの家に居付くんじゃなくて複数の家を渡り歩いて餌をせびっている愛嬌のいい猫なんじゃないの?
僕が地元で見かける野良猫は、たいていシュッと痩せてて肉食獣の風格が漂い、その風貌は凶悪そのもので他人の生命なんてものは毛ほども尊重してない殺し屋の顔をしているよ。耳が無かったり片眼がつぶれていたりするのもざら。
んで人間の気配を察するとすごい勢いで逃げる。ふてぶてしく寝っ転がっていても近づくそぶりを見せた途端に遁走する。こっちが近づけない場所、塀の上とかだと泰然として睥睨しているね。王者の風格というほど品は無くてマフィアのボスがシマを占めてる感じ。
可愛い野良猫なんて実在するのかね?

七月十六日

篠房六郎さんのおやすみシェヘラザードの3巻を購入した。

なんかもう全然寝物語じゃないなぁ。女子高生部活ものっぽくなりつつある。
とりあえず眼鏡の先生はいい感じだった。ずっと眼鏡を着用していて欲しい。

七月十五日

今日も仕事だショボーン。
それはさておきに、またもやアニメの話。


ダンベル。なんか既視感あるなぁとおもったら、ウザメイドだった。調べてみると制作会社が一緒みたい。なるほど。

異世界チート魔術師。
異世界チープに改名したほうがいいんじゃないかなぁ。

通常攻撃が
なんか絵柄のせいか、瞳孔が開いて目が虚ろな表情に見えて仕方ない。ヤンデレの毒母から独立する話なのか?

ダンまち
実質的な再開第一話。とりあえずキャラ紹介みたいな話だったなぁ。

まどマギ再放送第1話をニヤニヤしながら眺めた。とりあえずマミさんがマミられるまでは見るよ。
プリンセスプリンシパルの再放送も見ようかなぁと思ったが、裏番組を優先することに。

七月十四日

今週の週刊少年ジャンプ。


表紙巻頭はヒロアカ。ここでようやく過去回想。しかしそれにしても元オールマイトの志村さんは年齢いくつなんだ?
相撲。こんなに掲載位置が前に。次号クライマックスセンターカラーっていうことは終わるの!? まぁここで終わらねばどこで終わるか、というもんだけど。
ネバーランド。なんでも願いが叶う猿の手を連想したが。
勉強。桐須先生が堂々の1位に。というか有効投票数2万6千の内、1万5千票得票って、どういうこと!?
ストーン。人類が文明を築いた超絶基礎の「文字」取得してなかったのかよっ!?
チェンソー。修行編? なんかサイヤ人がマゾ的に強くなっていくみたいだね。
森キング。長谷川さん上手くなったなぁ。
ハイキュー。ブロックが避ける、なんて読んでる自分も読めなかったよ。
ゆらぎ荘。まるで最終回みたいだな。

七月十二日

また読めない洋書を購入してしまった……。ITALIAN CRUISERS OF WORLD WAR IIという本なんだけど。

タイトルの通り第二次大戦のイタリア海軍の巡洋艦を解説した本。
これを買うくらいなら世界の艦船のイタリア巡洋艦史を読んだ方がためになるよ。
イラストや写真で紹介されているが小さくてよくわからないし、そもそも洋書なので内容が読めない(笑)
模型製作の資料にしたいのだから画像が小さいのは致命的だなぁ。
同じ洋書でも重巡ならWarship PictorialのItalian Heavy Cruisers of WWII がなかなか充実していて良かったんだが軽巡が載ってないんだよね。
軽巡が欲しいのに。
艦これにもイタリア軽巡が登場したと風の噂に聞いて、便乗して資料とか出てないかなぁと探してみたが、なかなか見つからないんだよね。
情報求む。

七月十一日

七月も中旬に入ったというのになんか肌寒い日が続くね。

比較的過ごしやすいのはいいのだけど、これでもう少し湿気が低ければなぁ。
お天気は日照不足で大変みたい。
それが原因なのかどうかは知らないが、セミの鳴き声を聞かないうちに死骸を目撃してしまった。
え――――!?

そいや地元の水源ダムが貯水率90パー超えていたよ。
先月なんか0パーで全国ニュースにまでなっちゃっていたのになぁ。
さすが梅雨時。

七月十日

まだまだアニメの新番組。


ナカノヒトゲノム【実況中】
ええっと、子供向け? 脈絡のない展開には戸惑うばかりだよ。どうしてそうなったのか全く説明もないし、行間を読ませるだけの情報もない。実は夢の中でした、とか。VRでした、とかなら納得はするのだが。
ぜんぜんリアリティを感じさせてくれないのは残念。

かつて神だった獣たちへ
女の子が巨大な鉄砲を構えてぶっ放すはファンタジーだからOKだけど、それをむき出して持ち歩いているのはファンタジーでもNG。萎える。

ありふれた職業で世界最強.
この人がチートじゃなくて鑑定スキルがチート。便利すぎだろ。んで食ったら対象のスキルを取得ってどっかで聞いたような設定。これでアイテムボックスがあれば満貫だな。
んで錬成師ってありふれてんの? てっきり農民とか工員とか営業職とか事務職で最強になるんじゃないのか。期待外れだなぁ。

コップクラフト。
ブラックラグーンを連想しないまでもないが、こういう生活感のあるファンタジーは大好き。期待してもいいかな? 
と思ってたら原作は賀東社長なのか。これはいけるかも。
ただ作画が一話にして息切れ気味なのが気になる……。

ソウナンですか
遭難しているのに危機感ないなぁこいつら。
ところで道具も無しでヤシの実割るのはスゴイなっ!

七月九日

そいや久しぶりに会社帰りに本屋にいってみたら、セルフレジになっていてビックリしたね。

もう一軒の方の本屋からツタヤが集約されて改装すると聞いてしばらくいってなかったのだけど、なんか本屋部分が狭くなってしまって使いにくい感じ。
セルフレジもなんか慣れないね。慣れれば早くなるのだろうけど……。
ちなみにスーパーの方のセルフレジはちょくちょく利用しているよ。
食玩とか有人レジで購入するのがはばかられるようなものを買うときに愛用してる。

七月八日

今週の週刊少年ジャンプ。

表紙巻頭はブラクロ。人気投票順位発表。まぁ1位はアスタが主人公の貫禄を見せつけただろうけど、てっきり2位はユノだと思ったら意外と低いんだな。というか女性キャラがトップ10の半分を占めるなんてお色気漫画でもないのに凄いな。そして別ページに下位の人たちまでも。なかなか丁寧な仕事だね。大抵はトップしか載せてくれないからなぁ。ちなみに僕の贔屓の眼鏡痴女は31位113票でした。眼鏡なしのカットなのか。
ストーン。コハクちゃんの見つけたものが何かの勘違いでなければいいのだけど。
鬼滅。なんか柳生厳勝を思い出したが……。
ネバーランド。ここで過去回想……回想!?
ヒロアカ。次回連載5周年突破記念巻頭カラーとあるが、ここんところデク君登場してないけど大丈夫かね?
読切。スパイファミリー。他紙からの出張読切だが手堅い作りだな。
忍。おもむろに読者サービスでびっくりした。
ハイキュー。ここで決めて次のセットに持って行ってもいいのに、まだ粘るのか。

七月七日

アニメの新番組の話。

うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。
これはどういう話になるんだ? ロリをめでる系?

ダンまち第一話だと思ったら総集編だった。まぁ振り返るにはいいかも。

女子高生の無駄遣い。
こういう馬鹿がバカをやるアニメは好き。綽名を巡っての騒動は笑わさせてもらったよ。

Drストーン
まぁジャンプで読んでるからいいか、という内容だった。ところですっかり忘れていたが、ストーンの世界じゃ鳥は絶滅(?)しているのかね?

グランベルム
美少女がロボットに乗ってバトルロイヤルするのか。こういう話は大好き。ロボのデザインがワタルというかグランゾートというかリューナイトというか、すごく懐かしい感じがした。

戦記絶唱シンフォギア
もう何期目だ!? 前の話を忘れていたが、まぁシンフォギアはシンフォギアなんで気にならなかった。

鬼滅の刃。
伊之助って初対面、こんなに最悪だったっけ? 素顔もさらしていたんだ。全然忘れていたよ。

エルメロイ。
至極Fateゼロのネタバレをやっていたんだが、大丈夫か?

七月五日

阿部智里さんの弥栄の烏読み終えた。

八咫烏シリーズ最終章。
大勝利で大団円。万歳万歳と大喜びなんだけど、後味が悪い。
なんかコレジャナイんだよなぁ。
せっかくクライマックスなんだから過去のキャラ「単衣は似合わない」あたりのを再登場させてほしかったような気がする。
つかね、後宮陰謀モノだと思って読んでいたのにシリーズが進むにつれそういう要素がどんどん無くなっていくんだよね。才知と美貌にあふれた若い金烏が王朝に巣くう悪漢をバッタバッタと切り捨てるような話が読みたかったのに、金烏からは神聖性どんどん剥げおちて、普通のあんちゃんになってしまうのは辛い。雪哉君からはひょうひょうとした部分が削げ落ちてマキャベリストになっているし。
……ううむ。

七月四日

アニメの新番組もそろそろ始まってきたね。


手品先輩。
最近は短いアニメが流行っているがこれはそれに輪をかけて短いなぁ。昔一瞬流行って、近頃話を聞かないなぁと思ったらようやくのアニメ化か。まぁこういう超短編ならアニメ化に支障があったのだろう。
毎回ポンコツ先輩がしくじってパンチラのパターンなのかね?

ソウナンですか?
漂流系サバイバルは結構好きなんだけど、ちゃんとこの女子高生たちがだんだんくたびれていくのかなぁ。服とかヨレヨレになるだろうし、紙なんかぼさぼさで日焼けして肌もボロボロ。野生児に……ならなさそうだけど。

ダンベル何キロ持てる?
なんだか眺めていると次第に脳みそが筋肉になってトレーニングしなくちゃと洗脳されるアニメだった。
ところで主役の声優、誰?

彼方のアストラ。
始まったね。なんかまだもっさりしているなぁ。
そうかあれが伏線だったのか!? みたいな感じでニヤニヤしながら見ているよ。

七月三日

なんか風邪気味。というか風邪だなぁ。

月曜くらいに鼻が詰まって、何の花粉か?
なんて考えていたら、咽喉が腫れたんで風邪だと認識した。
おいおいこんな時期に風邪かよ。しょっちゅうなんかの花粉に反応してるんで、そっちかと驚いたよ。
週末に映画館でもらったか?
あの時夏バテでヘロヘロだったのはすでに罹患していかのか?
いや、夏バテで体力を損耗して免疫が低下したところを狙われたのだろう。
なんにせよ、現時点咽喉鼻だけなんでこれ以上酷くならないようにしなくては……。

七月二日

まだまだ続くぞアニメの最終回ラッシュ。

異世界カルテット
最初はどうなることかと思ったら各キャラが絡みだして意外と面白くなったね。僕はリゼロを見てないから1/4楽しめないんだけど。みんなで力を合わせて共通の敵を倒すという展開は妥当なところであるが、ここで使ってしまって2期はどうするの?

ストライクウィッチーズ
なんかいま一つ乗れなかったなぁ。かと言って切るには惜しかったというか、ひいきのキャラがあんまり登場しなかったのが残念だった。

仙狐さん。
以前の自分ならこういうアニメは唾棄すべき存在だったんだけど。年を食ったせいか許容できるようになったよ。ロリヤケモナー属性は持っていなかったんで客観し出来たが、持ち合わせていたら正気を保てなかったかもしれん。

八十亀ちゃんかんさつにっき
悪くはなかったんだがイラっとするアニメだった。なんとなく名古屋人の傲慢さが透けてみえるような。ご当地ネタと言いつつ他所の地域との特殊性を持ち上げる選民思想の持主なんだよ、名古屋人はっ!
あと、アニメの後に放映されているローカルCMが本体のような気がする(笑)

叛逆性ミリオンアーサー
ううむ。1期のが良かった。もっとおきらくごくらくの間抜けネタがみたかったのに、ファルサリアネタが思っていた以上にストレスになっていたなぁ。

賢者の孫
あれ? 1クールで終わっちゃうんだ。てっきり2クールくらいやるもんだと思い込んでいたね。魔人のおねーさんが意外と強くてピンチになっていたのは良かった。

からくりサーカス
ようやく終わったかという感じ。ダウンロードネタからすべて茶番に見えてきて萎えちゃったなぁ。知識や技術を受け継いでいるのならゾナハ病の治し方も知っているんじゃないの? って。ところで、これでネタバレも大丈夫だとウィキに行ってみたらストーリがかなり違っていて驚いたね。黒賀の里と仲町サーカスがこんなに重要な役どころだったとは。

ゾイドワイルド
これはいい子供向けホビーアニメ。大人の目で見ると考証面がううむ。まぁ関智一さんが最後まで改心しないのは良かったが、なんであんなことになってしまったのか過去や内面が描写されないのは残念だったかな。あと櫻井孝宏さんが重要な役割なのに台詞が無かったのは、なんだスケジュールの都合だったのか。

ぼくたちは勉強ができない
2クールやると思っていたら分割だった。

ロードエルメロイ
今期新番組一番乗りか? スピンオフというより二次創作みたいだった。思っていた以上に前作引きずっているんだな。

かつて神だった獣たちへ
これがフェアリーゴーン2期ですか(違います)なんでこうアニメの戦争描写はヘッポコチンなのかなぁ。とりあえず様子見。

七月二日

ブログがリニューアルされた。

微妙に使いにくいな。インターフェイスが変更されると。
まぁそのうち慣れるだろうけど・
しかし閲覧したときに左右が開いているのが気になるが、これはスマホ向けのデザインなのだろうか?
それとも自分だけで、読者諸兄の皆様はちゃんと表示されているのだろうか。

しかしまぁ今どき無料でブログを提供していただけるだけでありがたいと思わないといけないのだろうなぁ。

七月一日

今週の週刊少年ジャンプ。

表紙巻頭はストーン。ドローンって。そんな21世紀になって出回ったものをどうやって!?
鬼滅。上弦の肆はなんか空回りというかコメディだな。
ネバーランド。到達できたけどなんか不穏な気配が。
呪術。キャラ人気投票結果発表。まだ虎杖が主人公の貫禄を見せるか。んで過去編。ひょっとして五条さんがトップだと思って話し作ったのかね?
アクタージュ。修行して力を手にしたものの間に合うか!? という展開はジャンプの王道だな。
相撲。おいおいここにきて突然伏線もなく大統領が出るんか。
チェンソー。小春ちゃん生きてたんかい。そしてマキマさんはうれしそうだな。
読切。先週は17歳で今週は18歳だと……!? 
ハイキュー。これで烏野のターン? というにはなかなか簡単なことではないか。
ビースト。初めて女性キャラが登場した!
ところで、懸賞カットを告知と発表で別の人が描いているのは珍しいな。

六月三十日

名古屋に映画を観てきたよ。ガルパン最終章第2話(2回目)とセンコロールコネクト。

天気が直前まで読めなかったんでギリギリまで粘ったんだけど、どうやら降らなさそうなんでウェブ予約取った。さすがにそんな争奪戦にはならなかった模様。

一応念のため傘は持って行ったが、結局降らなかったなぁ。でも準備を怠っていたら降られたの思うのでそこはしようがない。

午前中は大須方面に。とはいえキッズと三洋堂を覗く程度。
キッズではバレットナイツランサーを購入したが、先週発売されたばかりなのに全然見つからなくて困った。
なにげコトブキヤのメカ少女プラモデルは初めてなんだよね。メカ部分はデザイン的にドンピシャで即購入決定だったんだけどキャラクタ部分が好みじゃなくて、どうしようかなって迷ったんだよね。でも模型なんだから自分の手を動かせばよかろうということでGOサインだしたね。
三洋堂では瑞雲飛翔を購入。大日本絵画的な薄くてでかい本を想像していたら、小さくて厚い本だったのは意外だった。HJだからか?


そいえば最近駅麺で食ってないなぁと思いだしたのでボークスやヨドバシは省略して名駅方面に移動。
早速意気込んで踏み込んではみたが、まだ昼前だというのにどこも行列で落胆したね。
とはいえ折角来たんだから一風堂でつけ麺を食したんだが、期待していたよりも普通だった。
その後ビックで時間をつぶした後に109シネマに移動する。
蒸し暑くてドロドロだよ。いっそ降ってくれれば涼しくなるのかも。
そいやささしまライブまで地下街を延伸するという噂を聞いたが、実現するなら早くして欲しいね。

109シネマは相変わらずの混雑。タイミングが悪くてパンフ購入しようとしたら建物の外まで行列していたね。
ガルパンも公開3週目に突入なのにほぼ満席だった。

そんなわけでパンフ下巻ゲット。内容的にこっちが本命のような気がしないまでもない。

んで映画自体の感想だけど。ガルパン最終章第2話。(2週間ぶり2回目)
2回目なんで特に。
初回見落としていたトーナメント表とかじっくり読み取ろうとしたんだが。目が追い付かなかった(笑)
もし大洗が勝ち進んだが。準決勝であたるのはサンダース対継続の勝者なのか。てっきり準決では黒森峰で決勝にグロアナだと思い込んでいたね。
あと、BC学園は二つの学校が統合された、という設定はなくなったと思ったら復活していて驚いたよ。


終わったら次はミッドランドスクエアシネマに。ハシゴのつながりが悪くて1時間くらい間が空いてしまう。
久しぶりに近鉄星野書店に足を運んでみたら、行くたびにそろえが悪くなるなぁ、と嘆息。

映画館に移動。やはりここもそこそこの混雑。予約したときはそれほど埋まってなかったんだけど、入ってみたら「ほぼ満席だった。客層はオタク風全般。


んで映画の感想だけど。
センコロールコネクト
ストーリ的には他愛もなかったなぁ。特にギミックもなかったし。主要なガジェットである白いクリーチャーの説明もなし。2になってある程度におわすようなセリフはあったが。
3DCGを使用しないすべて手描きのアクションを堪能すべきなんだろうね。
黒髪眼鏡娘はドストライクだった。まだまだポンコツ……発展途上ではあるが、もう数年たって経験と実力を兼ねそろえば完璧だな。
あと奈良美智を連想したよ。
まぁ監督がほぼ一人で製作しているんで、そのデザインとか世界観が気に入った人には是非お勧めかなぁ。


終了したら即帰宅。やはり湿度が高いといろいろ巡回しようという気力がなくなるね。

六月二十八日

続々とアニメが最終回を迎えているね。

フェアリーゴーン
第2期に続くよエンドだった。うーん。こういう話は大好きなんだけど、それだけに考証の詰めが甘いのが気になるというか、戦争シーンがでたらめの無能ぞろいで萎える。あと皇帝陛下に対する口の利き方に気をつけろ。

消滅都市
久しぶりに途中でやめればよかったと思うアニメだったよ。

なんでここに先生が!?
よくもまぁ「こんなところに先生が」ネタで続けることができたなぁ。規制の多いお色気アニメには魅力を感じないが、これは珍しく視聴してしまったね。

せいぜいがんばれ魔法少女くるみ
途中から始まって途中で終わった。ううむ。テンポよく展開するストーリには笑わせてもらったんだから、あんま悪くは言いたくないんだが、やはり中途半端は良くない。

真夜中のオカルト公務員。
女性向けっぽかったけど視聴できたね。あんまっぽくなかったのはよかった。しかしなんだ。悪魔と神様とか実在している世界なのか。妖怪は自然現象なのでともかく、宗教的背景はどうなっているのだろうね? ヤーヴェも実在してるのかなぁ?

ふたばにめ。
超可動ガールは思ったよりも出来が良かった。ただヒロインの声優がパターン化されてないフレッシュな演技なのか、ただ単に下手なのか判別しがたいね。
女子かうせいはあるんだかないんだかよくわからないアニメだった。まぁなくても良かった。
ノブナガ先生の幼な妻。規制の多いお色気アニメには魅力を感じないんだが、その規制をもネタにする姿勢は良し。しかしなんだ。キャラが増えるだけで特にストーリと呼べるものが存在していなかったのはアレだなぁ。