七月一日

大渕克の艦船モデル超絶製作テクニックという本を手に入れた。

タイトル通りの本で大渕さんの製作している様子がわかる本であるが、今回作り起こしのバーラム、赤城、ビスマルクはいろいろと細かく解説してあるのに、ページ埋め(?)の作品ギャラリーは画像が小さくてどうなっているのか今一つ判別しがたいのが残念だった。
いや理解はできるよ。最初から開設するつもりで途中写真撮影しながら解説した原稿と、ありもので構成した原稿とじゃ情報量に差が出るのは仕方ない。けどね、その分画像を大きくしたりして情報量を増やすことはできると思うんだがなぁ。

六月三十日

電撃大王を買った。

魔法科高校の優等生と三ツ星カラーズが最終回だった。
なんかもう両者とも10年くらい掲載されていたようなイメージだったけど、調べてみたら優等生が2012年だったから8年か。カラーズが14年だから6年。
それでも結構な長期連載だわなぁ。特に入れ替わりの激しい電撃大王で。
とはいえ最終回に向けてクライマックスで盛り上げるようなこともなく淡々と終了。
本当に最終回?

優等生はアニメ化以前からのコミカライズで、初めて触れたさすおにだったなぁ。
話の方は遅々として進まず、ようやく九校戦が終わったところで終了。延々続けると思っていたから意外だったよ。

一方カラーズはロリコン漫画だったから、目を通しはしていたが特にコメントは無し。

六月二十九日

アニメの話。


かぐや様が最終回だった。
今期で一番おもろかったなぁ。涙あり笑いありでコメディとシリアスのバランスがとれていてよかったよ。
関係性は1期で確立しているせいかあんまラブコメという感じじゃなかったね。青春コメディか。


グレイプニルも最終回だった。
エログロにリョナとなかなか意欲的な内容だったけど、やはり半端なところで仕舞なのは残念だったなぁ。
いや原作読めということなんだろうけど……。
ぜひとも2期をお願いしたいところである。

六月二十八日

今週の週刊少年ジャンプ。



新連載。アニメ化経験作家だけあって手堅い。けど、こんなネタで大丈夫か?
ヒロアカ。崩壊のコントールで無事だった以前にヒーローたちの突入時に破壊されてなかったの? あまりにたくさんあって全部は破壊しきれなかった残りがこの数だったということかね?
アクタージュ、皐月ちゃんかわいいなぁ。なごむ。
タイパラ。どうすんのこれ!? あまりに意外な展開に呆然としたよ。
ストーン。ガチな因縁きたこれ。
モリキング。蝶は女の子だと持っていたのに……。護衛のテントウムシは女の子だな。
呪術、この女の子って誰かなぁと思ってたけどそういう関係か。そして理解した瞬間即退場。
チェンソ。支配の悪魔!? でも死んだはずなのに蘇っていたよね。どういう能力なんだ!?
アグラビティ。なにこのオチ。今回強引な最終回かと思ってしまったよ。
ミタマ。聖光霊波マンまたなるんだ。

今回ワンピが休載で、終わった漫画はなかったんだけど、次週は4弾目の新連載にプラスして読切があるんだ。どれが終わるんだ? 何が終わってもおかしくないもんなぁ。

六月二十六日

織田信忠―天下人の嫡男という本を読んだ。著者は和田 裕弘。

タイトルの通り、織田信長の嫡男で後継者と目されていた織田信忠の伝記である。
が、信長の光芒に隠れて影が薄い。人となりもよくわからない。
真面目でそつなく仕事をこなす二代目の印象しか残らないよ。
ただ能にはまって、道具を取り上げられちゃうあたりがほぼ唯一のほっこりエピソードかなぁ。
桶狭間の時の信長が27歳。本能寺の変で自決した信忠は26歳。そう考えるとまだまだこれからだったんだろうなぁ……。

六月二十五日

アニメの話。

アルテが最終回。
無難な話だったね。
成長した主人公が今まで培ってきたみんなとの絆をもとに師匠が成し遂げなかった仕事をやり遂げるというベタな展開。まぁ安心して眺めることはできたけど……。
ルネサンス期のイタリアを舞台したという割には著名人が全然出てこなかったなぁ。レオさんはあのレオナルドか!? と思ったりもしたが時代がずれているし。

継つぐもも。
コメディとお色気とアクションがいい塩梅で調和した手堅い逸品……だったんだけど、最終回手前あたりからの展開でひっくり返ったね。
いや伏線はあったけど、それはもっと先の話で今期はマヨイガとの決戦で締めると思ってたんだよね。マヨイガのみなさんどうなってしまったのか。それと三年もたったら学校卒業しちゃうやん。あの楽しい連中とはもう一緒にバカやれないのかねぇ。
三期やるよね? やらないと納得いかん。

六月二十四日

ゆうきまさみの新九郎奔る! の4巻を購入した。

御由緒六家がそろいつつあるな。
第一巻からの彼も再登場であるが、名前はわからないのか……。
そして新ヒロインも登場? 女っけ少ないからなぁこの漫画は。
妹は前巻で嫁いでしまったからなぁ……まさか母親がヒロイン!?

六月二十三日

そんなわけでかねてからの懸念であった窓を開ける問題に取り組んで、何とか解決したよ。

窓の前に積み上げたもろもろを中層から積みなおして、容易に開閉が可能になったね。
アマゾンの空き箱とか食玩の空き箱とか全部つぶしてポイ。
……しかし最下層には手を付けられなかったので抜本的には解決してないのだけどね――――。

六月二十二日

今週の週刊少年ジャンプ。


新連載。この破壊神は旧支配者なのか呪文から察するに。
ハイキュー。ここで一回りして日向のターンか?
ワンピのラインスタンプが誰でも作れる、ふむ面白い試みだな。
あやトラ。中身が男で外側が女だと、無意識の所作が酷い……エロイことにならないかね。
ストーン。あったことはないが師匠と信奉している、ということかね。著書とか愛読してます。ファンです、師匠と思ってます、みたいな。
ボンコレ。なんかすごいバトルが始まるのかと思ったら肩透かしだなぁ。
呪術。なんか急な展開だなぁ。
タイパラ。最大のピンチじゃないか、どう切り抜けるの? 切り抜けられないんじゃ……。
モリキング。ゴキブリって言っちゃったよ。
マッシュル。なんかシリアスだぞおい。
ミタマは今回もおもろいなぁ。
チェンソ。これは頓智のきいた殺され方をする展開になるのかね。
アクタージュ。濃いキャラだなぁこの人も。まぁライバルキャラは主役を食いかねないほど強大でなくてはならないんだが。
アグラビティもおもろいと思うんだけどなぁ。なんで掲載位置が改善しないんだろう……。
魔女。終った――――! まぁ終わるわな。

ところで次週6/27の土曜発売日なんだけど、29日って平日なんだけどなんかあった!?

六月二十一日

今日は日食だったね。

午前中は晴れていたので、これは観測できるかと期待したのに、午後から雲が出てきて夕方には完全に曇ってしまって全然見えなくなってた。
残念!

数年前にも日食があったんだけど、その時も曇りだったんだよなぁ。
当時購入した観測グラスが、ようやく実用できるかと思ったのに……。

六月二十一日

久しぶりにアニメの話。

氷菓が最終回だった。
最初はこんなもんか。ふーん。という態度だったけど、自主映画のあたりからおもろくなってきて、学校祭のくだりでは感心するしかなかったよ。
そのあとはまた「ふーん」に戻ってしまったがね。
ところで、このアニメ2012年の再放送なんだよね。……8年も昔なの!?
永井一郎さんや石塚運昇さんが声を当てたキャラが出てきてびっくりしてしまったよ。

かくしごとが最終回だった。
これは良い最終回。とはいえダイジェスト感が強いな。
引っ張っていた割に駆け足だったからなぁ。
……来週に最終回をもう一遍やるの!? え!? どういうこと!?

八男も最終回。
あんまチートして無双じゃなかったなぁ。チートゆえに政治に巻き込まれて、チートじゃ何ともならないあたりおもろかった。というか中央政府が地方領主の継承権に介入なんて反乱が起きかねないですぞ。つか黒幕が小悪党で王権が安定していたから、あの程度で済んでいたけど、そこに派閥抗争と王の後継者争いとか絡んでいたら応仁の乱レベルの騒乱になってもおかしくはないんだよなぁ。

新サクラ大戦も最終回。
3Dによる21世紀の画面なのにストーリが20世紀というか昭和の影響色濃く残るベッタベタな展開で開いた口が塞がらないよ。こうなったら「もうXXはこりごりだぁ~」といってきゅっと締まるような話も見てみたかった。

衛宮さんちの今日のごはん
おもむろに始まっていたけど、いつからやっていたの!? 途中じゃないか? まぁ設定は把握しているから問題はないが、FGOでしかFateを知らないような人にはどう感じるのだろうね。

リスナーズ
思ったよりも普通だった。正確にはオーソドックスというべきか。洗練されて無駄を省いている感じがするが、逆にいうと意外さがない。とはいえ最終回直前のクライマックスにストーリとは関係なくフットサルをプレイしだすようなことがなくてホッとしたがね。

波よ聞いてくれ
おもろかった。こういう話はタイプじゃないんだが、それでもおもしろく視聴してしまうなんて、それだけのパワーを持った作品なんだろうね。しかし終わってないのはいただけない。まぁ原作未完だからしかたないのだけど。

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…
面白くは眺めていたけど、途中からだれてしまったかなぁ。破滅フラグが回避できているのに本人が気づいてないのが消化試合感を抱いてしまったね。
それにしても第2期が決定したようだが、どう話を作るんかねぇ。

六月十九日

聖刻1092神樹、千葉暁著が発売されていたので読んだ。

10年越しの新刊で、改めて1巻と2巻が同時発売。
https://kouhinhiromi.at.webry.info/201005/article_25.html
読んだ感想が十年前と変わらなくて苦笑い。
で、勢いで2巻も続けて読んだが、大爆発オチで、おいおい大丈夫かね、
全知全能たるフェイが何とかしちゃうのか、実はゾマの策略でなんとかなるのか、実はたいしたことがなかったのか。何とか命は助かったとしても新ホータンは旧時代の遺跡でチートしてようやく国として体裁を保てていたのだから、それが全部ふっとんじゃったらもうどうにもならないんじゃ……。

六月十八日

長年愛用していたスピンブラシが動かなくなってしまった。なんてこったい。

十年以上も前にウェブ上で改造案を読み電動歯ブラシを改造して紙やすりを貼り付けて水研ぎに使用していたんだよね。
これにより表面処理の手間が格別に減少して、制作進行が著しい改善を見たのだけど。
さっそく買いなおそうと思ったら、メーカが買収されてブランドが消滅していた。

な、なんだって――――っ!?

そいや最近予備ヘッドを見かけないなぁとは思っていたんだよ。
電動歯ブラシシリーズの中で最も安価なブランドだったのにどうしよう。
値段を考えるとクレオスのポリッシャーを素直に買っておけばいいような気がするけど。
さすがにヘッドは流用できないよね。せっかく紙やすりの番手ごとにヘッドをそろえたのになぁ。


六月十七日

火鳥さんのひとりぷれいを購入した。

落ち武者めいた風貌の中年男性がアナルに異物を挿入する話だった。
いやあれ出オチじゃなかったの!? それだけで単行本一冊描いてしまうのは逆にすごいが。
作中で「かわいい女の子描けるのに、なんでわざわざ中年おっさんなんだ」と突っ込み入っていたが、まさにそのとおりだよ。

六月十六日

今朝がたいい感じに涼しかったので今日は過ごしやすいかなぁと期待したら、昼中はやっぱり暑かったよ。

さすがに我慢ならなくなってきたので、自室の窓を開けようとしたら前に積みすぎて開けられなかった……。
それでも何とか前を片付けたんだけど、どこかで何かが引っかかってやっぱり開きませんでしたよ……。
結局諦めてそのままなんだが、本格的に夏が来る前に何とかしたいものだね。

六月十五日

今週の週刊少年ジャンプ。


表紙巻頭は矢吹さんの新連載。ゆらぎ荘が終わったとたんにこれか! でも思ったよりもお色気が控えめだな。
ヒロアカ。直接対決! にはまだならないの。
ネバーランド。終わった――――っ。しかしこの後メディアミックスがものすごい勢いで仕掛けられているようで、終わった感じがしない。
モリキング。知らぬが仏。まぁ実際あれは見た目がアレなだけで実質無害ともきくがねぇ。
ストーン、新キャラが増えつつあるな。
アンデラ。不正義の能力ってなんだ!? いったい何が起きている?
チェンソ。実はラスボスは倒されてましたって、っておい。でもまぁホントのラスボスはきっとマキマさんだろうしなぁ。
アグラビティ。せっかくの入浴回なのに、こんな話でいいの!?
ミタマ。いわくありげに何話もかけてやってきて、修行を終えてピンチに駆けつけるなんて最高の盛り上げるシーンなのに台無しにしてしまって、なんかすごい度胸というか、心配になってくるよ。
掲載順を考えると魔女は終わりそうだけど、巻きが入っているようには見えないなぁ。
むしろ勉強が最後尾なのに驚いている。ちゃんと先生までやってくれるよね?

六月十四日

タイムスリップオタガールの6巻を買った。著者は佐々木陽子。

青春しているなぁ。タイムリープして過去に戻った主人公はたいてい積極的に周囲を改変しやり直そうとするんだけど、その行為によって不幸になる人が出てくるかもしれないとおびえる主人公は新鮮だった。まぁ本人が改変に無自覚だったからなぁ。
そしてヒキが最大のピンチ。オタ活動に理解のない親バレ。はたしてどうなってしまうのやら。

六月十二日

常敗将軍の3巻を読んだ。著者は北条新九郎。

戦略の1巻、戦術の2巻と来て、3巻目は政略。
王国のお家騒動に常敗将軍が介入していくのだが、今回はあまり負けている感じはしないなぁ。ドンパチが少ないからか。
とはいえ王国は消滅してしまうから大敗といえば大敗か。
しかしそれよりも今回は敵役のネブルさんの扱いに驚いた。典型的小悪党で、デブのわがままな大人子供として登場したのに、まさかあんなキャラになってしまうとは。作者も後書きで驚いていたが、それがキャラクターから「人間」になるということなんだろうね。でも僕はちょっと情緒的に過ぎるような気もするけど……。

六月十一日

今日はひどい雨だったね。

一日中降ってた。
吹き込むので窓閉めないといけないのに、閉めると蒸し暑いんだよね。
しょいんないんで微妙に開けてしのぐしかなかった。
しばらくはこんな天気が続くのかなぁ。
早く秋になればいいのに……。

六月十日

ダンジョン飯の9巻を読んだ。著者は九井諒子。

カナリアの隊長、ずっと女性だと思っていたら男性だったのか。これだからエルフの性別はわからん。
あと、ダンジョンの真相……いや深層にだいぶ踏み込んできた感があるね。