二月十七日

佐藤賢一の短編集「ジャンヌダルクまたはロメ」を読んだ。

連作と言うほど密接に繋がっているわけではないが、ジャンヌダルクとダヴィンチに関係する話が多かったかな。
直接その人を主人公にするのではなく、周囲の人にジャンヌを語らせるってのが上手いね。
自称ダヴィンチの弟子の築城技師の歪んだ復讐心もオモロイ。

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