八月九日

スワロウテイル/幼形成熟の終わりを読んだ。著者は籐真千歳。

人工少女販売処の続編。あの終わり方をして続編なんて可能なのか?
と思いながら読んでいて違和感があったんだが、それは伏線だった。
なるほど! と膝を打ったが。いかんせん文章が少々冗長にすぎる。
また、あとがきで十年後に読まれても色褪せないような物語を書く、とあるが、それにしては現在を思わせるワードが満載で、十年後には「ああ、そういえばこんなの流行っていたな」とか「モトネタなんだっけ?」みたいなことになりそうだ。
面白く読むことは出来たが、前作ほどのインパクトは無かったなぁ。


スワロウテイル序章/人口処女受胎も読んだ。著者は籐真千歳。
序章とタイトルにあるように時系列的に前の話。揚羽さんの学生時代を描いたストーリだ。
それにしても毎回何かしらのパロがはいってきてるのに、今回は少ないなぁとおもっていたら、おもいきり「マリ見て」だった。マリ見ては未読だったんで気付かなかったよ。

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