九月二十四日

とある飛空士の誓約の6巻読んだ。著者は犬村小六。

このシリーズも6冊目にして第2部完結。
新キャラ登場あり、去りゆく人有りと登場人物は相変わらず多いな。
今回はセシルが割を食った感じ。出番がないよ。
ところでラストシーンには驚いたな。これで二人は母国を裏切るということで、1巻冒頭にあった裏切りの二人ということになってしまうのか!? あっちの二人じゃなくて。
あと、登場した新型飛行機のイメージがスカイクロラのに思えてしようがない。

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