2014年09月24日 九月二十四日 感想*小説 とある飛空士の誓約の6巻読んだ。著者は犬村小六。このシリーズも6冊目にして第2部完結。新キャラ登場あり、去りゆく人有りと登場人物は相変わらず多いな。今回はセシルが割を食った感じ。出番がないよ。ところでラストシーンには驚いたな。これで二人は母国を裏切るということで、1巻冒頭にあった裏切りの二人ということになってしまうのか!? あっちの二人じゃなくて。あと、登場した新型飛行機のイメージがスカイクロラのアレに思えてしようがない。