十一月八日

島充さんの「熊本城超絶再現記」を購入したが、コレ凄いな。

1/150スケールで熊本城の内郭を再現しているんだけど、2メートルを超える大きさで、それを屋外撮影したら、もうぱっと見、実物にしか見えないよ。
そして古文書と発掘成果と古写真で、今は失われた建物を復元していく過程が興味深い。和建築特有の「歪み」が苦しめてくるのだ。建物ってのは垂直水平がきっちりしているという先入観がコレジャナイ感となって大きな差異となってくるのである。
しかし、何が一番驚いたかって、著者の人が僕より年下だったんだよ。
模型の技巧や考証の知識からてっきり大ベテランかとおもいこんでいたね。

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