一月七日
同志少女よ敵を撃て、を読んだ。著者は逢坂冬馬。
女の子の出てくるミリタリ小説だと思って読み始めたら予想以上にハードだったよ。
まさに圧巻だった。13時過ぎに詠み始めて気が付いたら16時半を過ぎていたくらいには没頭したね。
最近流行りの萌え系のようで萌え要素は全くなし。容赦なく戦友は戦死するからね。
主人公の心は荒んでいくし。
陸戦物は陰惨でなおかつ独ソ戦は好みじゃないんだけど、それでも読み切るだけの迫力はあった。
ただ気になったのはイリーナさんの過去話がなかったことかなぁ。主人公には関係ないからはしょったかもしれないのだけど。
リュドミラとの間に何が起きたのか、ハトゥナとの因縁は、結局明かされることは無かったもんなぁ。
まぁ話題になっているそうなので、番外編的なものとして発表されることを祈ろう。
女の子の出てくるミリタリ小説だと思って読み始めたら予想以上にハードだったよ。
まさに圧巻だった。13時過ぎに詠み始めて気が付いたら16時半を過ぎていたくらいには没頭したね。
最近流行りの萌え系のようで萌え要素は全くなし。容赦なく戦友は戦死するからね。
主人公の心は荒んでいくし。
陸戦物は陰惨でなおかつ独ソ戦は好みじゃないんだけど、それでも読み切るだけの迫力はあった。
ただ気になったのはイリーナさんの過去話がなかったことかなぁ。主人公には関係ないからはしょったかもしれないのだけど。
リュドミラとの間に何が起きたのか、ハトゥナとの因縁は、結局明かされることは無かったもんなぁ。
まぁ話題になっているそうなので、番外編的なものとして発表されることを祈ろう。