四月二十三日 紛争でしたら八田まで、の5巻を読んだ。著者は田素弘 八田さん食べすぎなんじゃ? どんどん丸くなるなぁ。さすがアメリカ飯は恐ろしい……。 トラックバック:0 コメント:0 2021年04月22日 続きを読むread more
四月七日 タイムスリップオタガールの7巻を購入した。著者は佐々木陽子。 終盤のまさかの展開。現代に戻ってしまって過去の頑張りはすべてなかったことに……? と思いきやタイムパラドクスの概念が揺らぐような現象がっ。ってまぁあんまりSF考証とかにはこだわるようなマンガじゃないからなぁ。 トラックバック:0 コメント:0 2021年04月07日 続きを読むread more
三月二十五日 西川魯介さんの「裏の家の魔女先生」の2巻を購入した。 ショタが眼鏡娘とイチャイチャする毎度のストーリー。 そして猫増量。 それにしてもおもむろにエロマンガが巻末に挿入されていたのには驚いたよ。 トラックバック:0 コメント:0 2021年03月25日 続きを読むread more
三月十九日 高山としのりさんの不倫島を読んだ。原作は真中みのり。 そいや最近高山さんの新作読んでないなぁと検索したらこれがヒットした。 夫婦がウェブ配信のサバイバル番組に参加していろいろあるストーリ。劇画タッチのが似合いそうな話で高山さんの絵柄とはちょっと違うような……。 トラックバック:0 コメント:0 2021年03月19日 続きを読むread more
三月十二日 井上純弌さんの「がんばっているのになぜ僕らは豊かになれないのか」を購入した。 過去の経済エッセイ漫画から経済漫画に舵を切った一冊。 ネームが細かくなって、なんか読みにくい……。 とはいえ勉強になる。 バラモン左翼とビジネスエリート左翼にまつわる話は、なんとなく感じてい書けどはっきりしてなかったモヤモヤに名前がついてわかりやす… トラックバック:0 コメント:0 2021年03月12日 続きを読むread more
二月二十六日 ダンジョン飯ワールドガイド冒険者バイブルを購入した。著者は九井諒子。 本編はキンドルだがこれは紙で買った。 事実、紙で買ったほうがいい本だったよ。 10巻までのネタバレを含むキャラや世界観の設定本。 舞台はダンジョンだけなのに世界が広がっていて素敵だった。 描きおろし漫画が50ページ以上、新規イラスト40点というのもうれし… トラックバック:0 コメント:0 2021年02月26日 続きを読むread more
二月二十四日 早乙女姉妹は漫画のためなら!?の9巻を買った。著者は山本亮平。 卒業したり告白したりとストーリが進むね。 いつまでも決着をつけずに延々とイチャイチャしていくだけかと思っていたら。 もう次は10巻だし、区切りがつくのかねぇ。 トラックバック:0 コメント:0 2021年02月24日 続きを読むread more
二月十七日 ダンジョン飯の10巻を買った。著者は九井諒子。 ついにラスボスとの対決か? 過去の回想もあってクライマックス感が強いが。 しかしなんだ。有翼の獅子とエルフたちの言う「欲望を食らう悪魔」の間に乖離があるが、実際どうなのかね? どんでんあるかなぁ。 トラックバック:0 コメント:0 2021年02月17日 続きを読むread more
二月十一日 速水螺旋人さんの大砲とスタンプの9巻を購入した。 これにて最終巻。連載時にはその後の人生が描かれなかったメンバーがいて不満だったが、描き下ろしで頁が割かれているよ。 しかしなんだ。マルチナは出世してデップリとしたお偉いさんになると思ったのだがなぁ。 トラックバック:0 コメント:0 2021年02月11日 続きを読むread more
二月五日 紛争でしたら八田まで の4巻を購入した。著者は田素弘。 インドのごたごたがあまりにゴタゴタすぎて、複雑の中の空白みたいな解決方法で感心する。 それにしても、どの国にも極右はいるんだなぁ。 いやまぁそりゃそうなんだけど(笑) トラックバック:0 コメント:0 2021年02月05日 続きを読むread more
一月二十六日 黒咲練導さんの「歪」が出ていたので買った。 よりフィティッシュにあふれてきたねぇ。 と、思ったら単行本未収録作品集だった実質的。 つまりアレすぎて収録できなかった作品を集めたということかね? トラックバック:0 コメント:0 2021年01月26日 続きを読むread more
一月二十一日 滝沢聖峰さんのマリア・マンテガッツァの冒険の7巻を手に入れた。 いままで匂わされていたファシズムの影が大陸を覆いはじめてきた1930年代に突入。 飛行機の牧歌的な時代が終焉を迎えようとしているんだが、この漫画はどうなるのかねぇ。全金属単葉機の時代がもうすぐ来ているしね。 トラックバック:0 コメント:0 2021年01月21日 続きを読むread more
一月十九日 内水融さんのサエイズムの9巻を購入した。 二人目の冴の正体が明らかに!? というかクレイジーなのはやはり血によるものなのかね。 かつて普通の生活を送っていたというが、どう普通に過ごせばこんなクレイジーになってしまうのか…… トラックバック:0 コメント:0 2021年01月19日 続きを読むread more
一月五日 日本人傭兵の危険でおかしい戦場暮らしという本を購入した。著者はにしかわたく。協力高部正樹。 この高部さんがアフガン、ボスニア、ミャンマーと渡り歩いた20年の傭兵生活を面白おかしく描いた漫画である。事前情報なしで本屋で衝動買いしてしまったよ。こういう生活感のある軍隊暮らしは大好き。 が、同時に「戦争は女の顔をしていない」の2巻を買… トラックバック:0 コメント:0 2021年01月05日 続きを読むread more
十二月三十日 ゆうきまさみの「はてしない物語」を買った。 ニュータイプ誌で掲載中のイラストエッセイをまとめた単行本で13年ぶりの新刊なんだそうな。僕がちょうどNT誌を読まなくなったころからだなぁ。 今回装丁が特殊で、箱かと思ったらただの紙だったのには驚いたよ。本棚に入れておいたらクシャクシャにしてしまいそうで怖いな。 トラックバック:0 コメント:0 2020年12月30日 続きを読むread more
十二月十七日 和月伸宏さんのるろうに剣心の5巻を買った。 まさかの武田観柳斎再登場に驚く。 そしてただの小悪党だったイメージだったのに、なんかいろいろあったのかおもろいキャラになっていたよ。 いやアクが強すぎて他のキャラが食われているなぁ。 あと毎回楽しみにしている作者解説がないのは残念だった。 トラックバック:0 コメント:0 2020年12月17日 続きを読むread more
十二月一日 紺野あずれさんのこえでおしごと!!を購入した。 焼き直し!? と思ったら続編だった。正確には世界観のつながった新作というところか。6年後ということで旧作のキャラもちらほら登場する。 微妙に絵柄が変わったような気がするが、変えたのか? 女の子が恥ずかしがりながらエロいセリフを言わされるという基本コンセプトは変わらないんでブレのな… トラックバック:0 コメント:0 2020年12月01日 続きを読むread more
十一月二十六日 うさくんの「ういきき」をゲットした。 新刊が出たのを全く知らなくて、毎週のように本屋で新作をチェックしているのに? と思ったら電子専売だった。 ううむ。うさくんは本棚で並べたい作家なので紙で欲しかったなあ。 しょうもないことで悩む主人公の女の子を友人の女の子が不思議道具で解決するという基本パターンだけど、ヒロインの名前が浦島、… トラックバック:0 コメント:0 2020年11月26日 続きを読むread more
十一月二十日 紛争でしたら八田まで。の三巻を購入した。著者は田素弘。 ウクライナ情勢と日本のヤンキーの抗争で地政学の入門みたいな話とインドのカーストの暗部で続くといった様子。 自分にあまり知識のない部分で知見が広がる感じがおもろい。 眼鏡娘の八田さんが素晴らしい眼鏡娘で、彼女がわちゃわちゃと動いているのを見ているだけで楽しい。 これでもう… トラックバック:0 コメント:0 2020年11月20日 続きを読むread more
十一月四日 山本亮平さんの早乙女姉妹は漫画のためならの8巻を購入した。 今回もおもろい。 しれっと百合園家にお母さんが二人いたりして謎は深まるばかりだな。 それにしても滝波家はキャラ増やしすぎじゃないのか。 トラックバック:0 コメント:0 2020年11月04日 続きを読むread more
十月二十九日 滝沢聖峰さんのシャーズパイロットを購入した。 久しぶりの航空戦記漫画で短編集。ちなみにシャーは赤い彗星じゃなくてペルシア語で「王」の意。 つまりイラン空軍のF14戦闘機部隊の活躍を描いた漫画である。いやはや空前にして絶後だろう。こんな内容。 とはいえ短編集なんで、ページも少なく淡々と事実を記載する方式だがね。 前半が模型誌に… トラックバック:0 コメント:0 2020年10月29日 続きを読むread more
九月十八日 四ノ宮小唄はまだ死ねないの2巻を購入した。原作は大槻涼樹、作画はりいちゅ。 単行本になったら湯気が消えるかと思ったら、そのままだった。 B地区は!? 連載時にはなかなか真意がつかめなくても単行本なら、なんとなく推意できるなあ。 時系列が前後するんで混乱しがちなんだよね。 トラックバック:0 コメント:0 2020年09月18日 続きを読むread more
八月十八日 WOLVERINEさんの砂漠のウサギの新刊が出ていたので購入した。 なんかちょい前に出たばかりのような気がしていたが2017年だったのか……。 1942年6月の戦いもクライマックス。最後にちょっと戦況を整理してほしかったかなぁ。 後書きで女の子ミリタリが流行って、ケモノが流行って、今は異種族。時代を先取りしすぎたと切歯扼腕なん… トラックバック:0 コメント:0 2020年08月18日 続きを読むread more
八月十三日 末弘さんが原作をやった三国社なる漫画が出ていたので思わず買ってしまった。絵はあしか望。 三国志の英傑がサラリーマンになった会社モノ? 業務内容的に文官の比重が大きい。あと史実の時間経過順にネタを展開するわけじゃないんだ。赤壁の後に劉備が盧植の下に修行に行って公孫賛に会ったりするからなぁ。 絵柄は女性向けっぽいけど、ノリは末弘さん… トラックバック:0 コメント:0 2020年08月13日 続きを読むread more
八月四日 あさりよしとおのクニトリの2巻が出ていたので購入した。 まさか出るとは思わなかったなぁ。てっきり打ち切りかと……。 とはいえ後半の駆け足を見ると打ち切りっぽいがね。 もっともこの設定で史実準拠ならネタ切れ感もある。 まぁ実質設定開陳漫画だったもんなぁ。「どうしてそうなった」を引っ張って完全に解説するところまで進めばよかったの… トラックバック:0 コメント:0 2020年08月04日 続きを読むread more
七月二十八日 叶恭弘さんのきるる KILL MEを購入した。 なんだ最近はやりの暗殺者ものか、と読み始めて噴いた。倒錯してるわこれ。 超天才で超金持ちの主人公が街中でひとめぼれした女の子は実は暗殺者だった。他人との付き合い方がわからない彼がとったアプローチは、彼女に自分を暗殺するよう依頼することであった。 それで毎回彼女が殺しにやってくるの… トラックバック:0 コメント:0 2020年07月28日 続きを読むread more
七月二十三日 篠房六郎さんのおやすみシェヘラザードの5巻を買った。 これにて完結。思っていた以上に百合成分が濃厚になって驚いたね。そっち方面はあまり期待してなかったんで……。 連載が長期にわたると「映画を詰まんなく解説して面白い漫画にする」から映画をネタにしてストーリを展開させるようになっていったね。まぁ仕方ないか。 篠房さんの漫画は読むと… トラックバック:0 コメント:0 2020年07月23日 続きを読むread more
七月十四日 山本亮平さんの早乙女姉妹は漫画のためなら!? の7巻を買った。 このシリーズももう七冊目なのか。 今回はエロコメというよりラブコメになりつつあるな。 早乙女姉妹よりもレモンさんのがメインヒロインっぽい。 まぁ担当と作家がくっつくのはよくあることだから……。 トラックバック:0 コメント:0 2020年07月14日 続きを読むread more
六月三十日 電撃大王を買った。 魔法科高校の優等生と三ツ星カラーズが最終回だった。 なんかもう両者とも10年くらい掲載されていたようなイメージだったけど、調べてみたら優等生が2012年だったから8年か。カラーズが14年だから6年。 それでも結構な長期連載だわなぁ。特に入れ替わりの激しい電撃大王で。 とはいえ最終回に向けてクライマックスで… トラックバック:0 コメント:0 2020年06月30日 続きを読むread more
六月二十四日 ゆうきまさみの新九郎奔る! の4巻を購入した。 御由緒六家がそろいつつあるな。 第一巻からの彼も再登場であるが、名前はわからないのか……。 そして新ヒロインも登場? 女っけ少ないからなぁこの漫画は。 妹は前巻で嫁いでしまったからなぁ……まさか母親がヒロイン!? トラックバック:0 コメント:0 2020年06月24日 続きを読むread more