テーマ:感想*漫画

十一月二十三日

幾夜大黒堂さんの「異世界召喚されたが強制送還された俺は仕方なくやせることにした。」を購入した。原作はしぐれあめ。 長いタイトルだが、ウェブ小説原作のコミカライズ。 俺ツエー系かと思いきや、努力して強くなるというセオリーの逆をついた作品。 召喚されたときの付随スキルで「鑑定」というのがあって、自分のステータスが数字で表示されて努…
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十一月十六日

プニプニとサラサラ ―あるいは模型部屋の少年と少女における表面張力と毛細管現象―という漫画を手に入れた。 作者は塩野干支郎次。 率直に言ってしまうなら、美少女と一緒に艦船模型を作る漫画。 なにそれ天国?  一等輸送艦を組み立てるだけで単行本一冊分だよ。そして次巻は塗装に突入。 しかしなんだ。あれだけゲートを残して、それをや…
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十一月八日

山本亮平さんの「早乙女姉妹は漫画のためなら!?」をゲットした。 B地区解禁。 漫画家の主人公が新人で金が無いため自分の姉妹にアシスタントをお願いするという業界漫画? このおねーさんがあまりのお色気にてっきり20代半ばは過ぎているだろうと思っていたら高校生で仰天。その察しの良さから非処女であって欲しいが……。 しかしまぁもっと…
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十月三十日

和月伸宏さんのるろ剣の新刊購入した。 新刊が出たとジャンプの広告で見た記憶があったんだけど、そのあと全然掲載されてなくて(最近はSQやプラスの単行本は掲載されてないみたい)本屋の新刊コーナーでも全然置いてないものだから、本当に刊行されたのかと懐疑的になって、アマゾンで検索してみたら存在してたね。 一瞬電子版でもいいかと思ったんだ…
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十月二十四日

金平守人さんの新刊コレハラ? 購入した。 セクハラとか飲みハラなどのハラスメントにぶち切れ系ヒロインが主人公。 最後をハラ・ハラ(ハラスメントハラスメント些細なことをハラスメントだと騒ぎ立てるハラスメント)で締めるのは良し。
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十月十日

kashmirさんのぱらのまの2巻を手に入れた。 主人公の巨乳のおねーさんが無計画に電車に乗って旅行する話。 今回はようやく知っているところが出てきたよ。豊橋で降りて名鉄で名古屋までだけど。しかしこれを読んでいると自分も衝動的に電車乗りたくなってくるな。
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九月二十五日

こうの史代さんのギガタウン漫符図譜を買った。 最近ドラマ化が重なって、本屋にこうの史代コーナーができていて、何気に覘いてみたら平積みされていた。いったいいつの間に発刊されたんだ!? コミックス扱いじゃなくて文芸あつかいなのかね。毎週のように本屋で新刊コーナーを眺めていても見落とすのか。 鳥獣戯画に対するオマージュと漫符の解説が…
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九月二十一日

タイムスリップオタガールを一気読みした。著者は佐々木陽子。 最初虎の穴のポスターでこの漫画を知ったんだけど、おもろそうとは思ったがタイトルを度忘れして、帰宅後ほのかに記憶に残るワードで検索しても全然ヒットしなくて諦めかけていたら、ウェブニュースで見かけて「これだ!」と。 自分の若いころに戻ってやり直したいという願望を持ってい…
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九月十一日

黒咲練導さんのレセプタクル-after-を買った。 きわどくはあっても一線は越えずに延々フェティッシュな寸止め……だと思っていたら、あっさり乗り越えていて驚いたよ。 B地区は出るが陰毛描写は無しだった。掲載誌の差か?
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九月五日

篠房六郎さんのおやすみシェヘラザード買った。 ジャンル的には女子高生百合になるのかなぁ? いや表面的にはそうなんだろうけど、何をどうひねったらそんな話になるのか、どいう経緯でこんな漫画が描かれたのか、そっちのが気になるね。
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九月二日

時計じかけの姉という漫画を読んだ。著者はいけだたかし。 ピクシブでたまたまかわいい眼鏡娘のイラストを発見して、何のキャラ!? と検索したらこの漫画のヒロインだった。 そんなわけで早速キンドルで購入。 ちょっとフェチ属性てんこ盛り過ぎてすごかったよ。 そして登場人物がみんな何かしらこじらせているゆえにややこしいことになっちゃう…
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八月二十四日

ゆうきまさみの究極超人あ~るの10巻を買った。 31年ぶりの新刊かよ!? 部活日常系漫画の嚆矢であるが、今読んでもノスタルジー以外のものを感じないなぁ。 そしてさらに新刊の 新九郎、奔る! も購入したが。 後の北条早雲こと伊勢新九郎の生涯を描くと思われるのだが、幼少期から始めて完走できるのかね? そういう大河ドラマ的構想から開…
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八月二十一日

井上純弌さんのキミのお金はどこに消えるのか購入した。 虎の穴で。わざわざ秋葉原に足を運んでまで。 いやまぁ限定小冊子目当てだったんだけど。あちこちで完売報告がツイッタであふれていたから、ちょっと不安だった。 中身の方は、蒙が啓かれるというか常識がひっくり返る話だったよ。 国の借金は多いほうがいいの!? 無駄な公共工事は無駄じ…
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八月七日

紫電改のマキの11巻購入した。著者は野上武志。 お風呂回なのにB地区なしかよ。 チャンピオンレッドってその辺OKのような気がしてたのだけど、乳首券が無いと駄目なのか? 
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八月一日

もしもしてるみです。の2巻を買った。作者はうさくん……じゃなくて水沢悦子。 ちょっとエロネタはいったリリカルなファンタジーなのに、うさくん名義じゃないんだ。 ヤコとポコの4巻も読んだが、こっちはまっとうなリリカルなファンタジーなのにね。 漫画家にとって描く漫画は自分の子供のようなもの、どういう覚悟で人の子供を殺しているの? の…
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七月二十五日

まもウィリアムズのみりたり!乙型が完結した。 買い始めた当時は萌えミリタリなんて希少だったんで渇望感からかつい購入してしまったんだけど、巻を重ねるにつれてミリタリー色が薄くなって萌のが強くなっていたよ。 そして今や萌えミリタリは市場にあふれているからねぇ。 乙型は完全に惰性で買っていたなぁ。
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七月十三日

叶恭弘さんのKISS×DEATHが完結した。 ちょっと後半駆け足かなぁという気もするけど、クライマックスによってストーリが加速したともいえるな。まぁ崩壊が近づいているのに、悠長に構えているわけがないか。 しかしまぁハッピーエンドになってよかった。 主人公が最初の時点で死んでたらこうはならなかっただろうに。指摘した編集と修正した…
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六月二十九日

東京城址女子高生という漫画を買った。著者は山田果苗。 本屋で見かけて衝動買いしそうになったけど、何とか思いとどめてキンドルで購入したよ。 城址と女子をかけているんだな。 まったくお城に興味のなかった女子高生二人組が東京のお城をめぐっていく話。 東京じゃ都市化でお城の痕跡はほとんど残ってないもんなぁ。 ストーリは、歴史に詳し…
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六月十五日

篠原健太さんの彼方のアストラまとめて読んだ。 完結したんでキンドルでまとめ買い。 おもろかった。 子供たちだけで宇宙漂流し生還を目指すという深刻になりがちなストーリをテンポよいギャグで明るく読ませて、それでいてシリアスはきちんと締めるという作者の技量を感じさせる漫画だったよ。 ちょっと気になったのは、刺客が最初に告白した過去…
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六月五日

快楽ヒストリエという漫画を読んだ。著者は火鳥。 本屋で衝動買いしてしまった。中身も作者も知らないのに。 そしたらこれが大当たりだった。変な笑いがこみあげてきてそれを抑えるのに必死だったよ。 こういうしょうもないエロ下ネタは大好き。 ただ一つ難点を上げるなら、掲載紙の内輪ネタが多かったことかなぁ。
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五月二十九日

西川魯介さんのまかない君の6巻を買った。 これにて完結。とはいえ基本的に女の子たちと飯を食う漫画だから、ストーリは進むようで進んでないし、進んでないようで進んでいたりする。 まぁそいうのが目的の漫画じゃないからなぁ。
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五月二十二日

ダンジョン飯の6巻を読んだ。作者は九井諒子。 途中なんかシリアスな方向に振れてきたので心配したが、何とか従来の間抜け……じゃなかったボンクラな冒険に戻ってよかった。 しかしなんだ。ファリンがあんなことになって、その原因が報告されてしまったからにはたとえ助かっても平穏な生活は送れないんじゃないのか? 大丈夫か?
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五月十六日

kashmirさんの「ななかさんの印税生活」の2巻を読んだ。 話も設定も完全に失念していて1巻から読み返してしまったよ。 メタフィクション的な1巻に比べて、2巻はキャラも動いてきて部活で創作する話になってきた。 生徒会長や先生も実は創作活動をやっている人で、話に絡んできてからおもろくなってきたよ。
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五月七日

転生したらヤムチャだった件 という漫画を読んだ。著者はドラゴン画廊・リー 15分くらいでサクッと読めた。まるで同人誌みたいな内容だったよ。 これを公式で出すのかという驚きが一番だったね。 ダイジェストみたいな話だったんで、もっとじっくり読んでみたかったなぁ。 とはいえタイトルだけの出オチみたいなところもあるから、長々とやるの…
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四月二十七日

かたやままことのすんどめ自衛隊の2巻を読んだ。 なんか下ネタエロネタが酷すぎて引くくらい。というか本番しなきゃ何をしてもOKというはさすがになぁ。 そして「こんな部隊が自衛隊に存在していいわけがない」という設定の根幹に踏み込みそうで踏み込まずに「続く」だったよ。 まさかそういう展開になるとは思わなかったから意外だった。 マジ…
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四月十九日

井上純弌さんの中国嫁の7巻を読んだ。 なんか懐かしい。単行本化にすごいタイムラグがあるからなんだろうなぁ。 というか単行本だけで追っている人は時系列がめちゃくちゃで混乱しそう。 将来文庫化するのならそのあたり修正してほしいなぁ。
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四月十一日

唐沢なをきの「僕らの蟹工船」購入した。 誰もが名前を知っているが実際に読んだことのある人は少ない小林多喜二の蟹工船をコミック化したもの。 ……だよね?  ウィキのプロットを読むと原作とほぼ同一に見えるんだが、そこはそれ唐沢なをきワールドが展開するのである。 臭いを花びら、南京虫を妖精さんで描写するとかね。なんかもう絵面だけで…
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三月十四日

野上武志さんの紫電改のマキの10巻買った。 満を持して先代のマキ登場。 随分と時間がかかったね。 まぁ多分こんなに引っ張るとは思わなかったんだろうなぁ。
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三月六日

山根和俊さんのバードの3巻を読んだ。原作は青山広美。 死んだと思っていた姉が生きていたのにも驚いたが、北大路さんがロリコンだったのにも驚いたよ。 そして次は戦災孤児が相手か。史実でも当時の孤児は相当な悪だと聞くが、まぁフィクションだからその辺は甘目に表現しているなぁ。
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二月二十一日

井上純弌さんの中国工場の琴音ちゃんの2巻を購入した。 あ、特典が付くんなら地元じゃなくて虎まで足を延ばすのだった。 一時期バブルだったフィギュア業界が徐々に衰退していく様子が描かれているね。 特に中国で工場を運営する話ってのは、業界にかかわらずあまり表に出てこないんで興味深い。
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