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こうひんひろみ公式ウェブログ
ブログ紹介
このブログはこうひんひろみが日々、思ったことや創った物を適当に置いておくブログです。
アニメ、漫画、同人などのオタク活動全般について記述があります。

なお、お子さまの入場はご遠慮お願いします。
とくにアダルトな文章はありませんが、作者のおとなげない発言等ございますので。
それらを大人の度量で見守ってくれる方のみ。入場してください。
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十一月二十二日

2009/11/22 22:44
うっかり土曜早売りだった今週の週刊少年ジャンプ。
完全に失念していて、巡回サイトのジャンプ感想で初めて気が付いた。

トリコ。あの不気味な虫は捕獲レベルが高いだけあって、実は美味だったりするのだろうか?
彼方。ノーモア映画泥棒? つっか主人公ほどの知名度なら、勝手に仕事の方からやってくるんじゃないの?
サイレンと黒子が凄い前にあってビックリした。
「斬」の杉田先生の読切。相変わらずの学校でチンピラが謎の必殺技でケンカする漫画を描いている。いやそれよりも、凄い美人さんを描いていてビックリした。以前のロリ入った絵柄も好きだけど、これはこれで良し。というか杉田先生のエロイ話が読みたいです。
銀魂。あまりの下品というか銀さんの不憫さに泣いた。こんな主人公のピンチ見たこと無いよ。
リボン。見所が全裸少女しかなかった……。
スケットダンス。ロマンちゃんは典型的な絵の描けない漫画読みにしか見えないです。漫画家になるより編集目指した方がいいんじゃないだろうか。
リリエンタール。相当シリアスな状況のはずなのに、このほのぼの感はなんだ。
バクマン。いーわ。この編集者同士の競争。こういう切磋琢磨が誌面を面白くしていくのかねぇ……。同時期にバスケ漫画2本も始めたりするのはこれが原因なんだろうね。
保健室。扉絵がムダにエロイ。あとこれ、エロイ妄想があるんならエロイ夢しか見れないよな。よなっ!
あねどきの堕ちぶりに噴いた。まぁ当然だな。

ふと思い立ってピクシブで検索してみたら、始まったばかりのねこわっぱですら30件、彼方セブンチェンジで13件あったというのにあねどきっは60件しかなかった。
ちなみに賢い犬リリエンタールは81件、保健室の死神は352件(!)もあってビックリ。
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十一月二十二日

2009/11/22 18:01
先日のお城模型。

夕焼けを背景に逆光で撮ったらかっこいいかなぁ、と思って撮影してみたが、全然期待していたような画像は撮れなかったよ。ガッカリ。
そもそも自宅の庭では余計なものがフレームに入り込んでしまうから難しい。
普通の青空なら真上を背景にすれば大丈夫なんだけど、夕焼けだと地表が近くなるからどうしても写りこんでしまうんだよねぇ。
さすがにトリミングじゃどうにも出来ないレベル。
……まぁ、条件のいい場所に移動すればいいのだろうけど、そこまでするのにも、なぁ……。
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十一月二十日

2009/11/20 22:56
以前ちょいと話題になったYOUTUBEでハルヒのOPをガンダムのフィギュアで再現した動画を投稿していた人がいたじゃん。

今どうしているかなぁって、ふと思い立って調べてみたら、サイトもってました
うわぁ。なんか進化している。しかもfigmaのCMに協力したみたいだし。
ぬるっとした動きが凄いねぇ。一瞬自分でも真似できそうと思うんだけど、冷静になって考えると無理。
しかしまぁ、このオチているんだか、無いんだか微妙な雰囲気も味だなぁ。
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十一月十九日

2009/11/19 22:56
スケットダンスの単行本の新刊を読んだ。

ほぼ全編にわたってボッスンの過去編。
纏めて読むと、やっぱ印象は変わるなぁ。
双子設定は直前まで担当にも秘密にしておいたそうな。
連載がそこまで続くか判らなかったから、打ち切られるようなら秘めておこうと……。
あと、連載時きになっていた、17年前なのに写メが修正されていたよ。



それと、中里融司原作・かたやままこと絵の砂漠の獅子という漫画も読んだ。
この二人がコンビになった戦記漫画も3作目にして最後となった作品。
まさか原作者が亡くなられるとは思わなかったなぁ。
萌え戦記など書かれていたから若い人かと思っていたら、結構な(とはいえ還暦前だが)お年だった。
ご冥福をお祈りします。
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十一月十八日

2009/11/18 23:22
完全教祖マニュアルを読んだ。
著者は架神恭介と辰巳一世。

タイトルのとおり、宗教を開いて教祖になってウハウハの生活を送ろう! という趣旨の本。
実際に参考にする奴ぁいないと思うけど。まぁ類書はサル漫かなぁ。
人類の歴史上に存在する宗教からパターンを抜き出して解説した本で、平易な文章でつづってあり非常に読みやすい。
ちょっとだけ読むつもりが、気が付けばまるっと一冊読み下していたよ。
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十一月十七日

2009/11/17 22:47
今日は寒かったねぇ。

天気予報によると、今日の最高気温は明け方に観測され、日中に最低気温を更新したそうな。
さすがに寒い。しかも一日雨。幸い風がなかったのがよかったが。寒さに慣れない身体では厳しいよ。

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十一月十六日

2009/11/16 23:15
今週の週刊少年ジャンプ〜。

新連載。読み始めた当初はいまひとつかなぁと思っていたが、途中から畳み掛けるボケのドライブ感がたまらない。
あとはかわいいヒロインが登場してくれれば嬉しいなぁ。
いぬまるだしが微妙に切ない話になっていてワラタ。
銀魂。パンデモニウムって万魔神殿とかそんな意味じゃなかったっけ……。それはさておき、今回はパンデモニウムと新八の関連性に尽きる。
リリエンタール。すばらしい。上司の人のあまりにも正論。他のジャンプの漫画のキャラにも聞かせてやりたいくらい。
スケットダンスはツボった。どんどんエスカレートする様に、もう涙がこぼれるほどに笑い転げたよ。
バクマン。いい感じに修羅場ってきたねぇ。ざまぁ。それにしても、人が人を殺す漫画は駄目なのか……。結構厳しい制約の中で創作されているんだねぇ。
ところで、高浜さんは不憫だなぁ。連載の順位は上がらないし、担当へは不信が募るし、職場の雰囲気は悪いし、口を言う相手は調子が上がっているし。しかも漫画の腕さえよければルックスは気にしない加藤さんに惚れられなかった、ということは漫画は大したこと無いと認定されたも同じじゃないか。不憫だねぇ。
一方中井さんは春が来たようでよかった。青樹さんは未練があるようで見苦しい。手酷く振っておいて、もう自分を見てくれなくなったからって「最低」扱いは無いだろう。
黒子が凄い後ろになっていてビックリした。順位が安定しないねぇ。
わじマニア最終回。正直ピンと来なかった。打ち切りもやむなし、か。
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十一月十五日

2009/11/15 21:50
ようやく完成しました。豊臣大坂城。

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手前のは食玩のヒストリカルフィギュアの羽柴秀吉。
このフィギュアとお城を並べて飾ったら面白いかなぁと思って数年前から確保していたんだが、念願が叶ったよ。



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使用キットはフジミの1/700「大阪城」
ちなみに大坂が大阪と呼ばれるようになったのは近代から。

豊臣時代の天守閣をイメージして、下地板張っぽく黒塗りにし、瓦を青く塗っている。
屋外撮影でアオリの構図をとると、想像以上にそれっぽく見えるな。
なんでフジミのキットを選択したかというと、この小天守の存在と、デフォルメされているとはいえ本丸をまるっと再現しているから、である。


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現在建っているのは、徳川時代の石垣の上に豊臣天守を外観復興したコンクリ製天守閣。
このキットはそれを模型化したものだから、それを豊臣天守と言い張るのは二重のフィクションになる。
……とはいえ細かいことは気にしない。
色を変更するだけで、いかにイメージを変えるか、というのを重点にしているため、工作は最小限にとどめている。


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石垣は全てリューターで彫りなおしている。
この作業が一番大変で時間がかかった。
そのあとグレーやブラウン系のスプレーをぶっかけ、薄め液で溶かすように混ぜ込む。かといってあんまり混ぜすぎず、適宜ムラになるように。
そして、グレー、ライトグレー、白を混色しながら、石を一個一個塗っていく。ランダムに同じようにならないように。
とはいえ全部やるのは手間だから、適当な所で止めにする。
そしたらエナメルの黒に茶をちょっと混ぜて、スミイレとウォッシング。リューターの掘り込みが浅くて、ふき取ったときに全部ふき取ってしまって涙目になったりした。


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樹木は付属のプラと針金を使用。付属のは平面的だったのでニコイチして枝を立体的に増やす。
荷札の針金を編んで樹木っぽくするが、いまひとつ。やはり慣れか。
今回初めて鉄道模型用の粉末スポンジを購入したが、これはいいものだな。スケール感に合った緑ができる。
一方芝生は付属のパウダーを使った。これは色を増やした方がそれっぽく見えるか?
どーでもいい話だが、建造時のお城にはあんまり樹木は植えられてなかったそうな。
可燃物であり、曲者が潜む陰になるから、ってのが理由。
ただ例外的に篭城時の食料になる果樹は飢えることがあったらしい。
現在、お城に植えられている樹木は平和な時代になってから、なんだそうな。


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建物は、窓を全部プラ版でふさぎ、軒下の漆喰をマスキングした。
これ窓の最上部に線をあわせてみたら、階によってレベルが違って、壁をあわせてみたら面が合わなくなっちゃった。がっくし。
軒下なのでそれほど目立たないのが幸いだった。
破風の金はガンダムマーカ。楽に綺麗な金の発色が得られるのでオススメ。ただ良い面相筆を使わないとちゃんと濡れないので注意。自分はそれで塗りなおす羽目になった。
そのあとメタリックグレイで軽くドライブラシをかけてモールドを目立たせる。


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屋根はガンダムカラーのブルーを筆塗。乾いたあとに白を混色してドライブラシ。
大坂夏の陣屏風をイメージしながら。
そういえば上階の獅子(?)有ると無いとじゃ大違いなんで頑張って描いたけど、このスケールじゃどう見ても獅子には見えないなぁ。
シール等あればよかったのに。流用できないかと探してみたが、適切なものが見つからなかったんだよねぇ。


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最後の一ひねりとして、最上階の屋根を90度回転させている。
ほぼ正方形だから出来る業だが、それだけで結構雰囲気がかわるものだな。



しかし、まぁ長いことかかったなぁ。
半分以上は石垣で、あとは合いやバリの修正ばかりだったけど。
数年前の思い付きがようやく形になったかと思うと感慨深い。

さて。次は途中で止まっている軍艦模型を進行させるかねぇ。

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十一月十三日

2009/11/13 21:36
今日は13日の金曜日……。
というわけでもないが。

聖☆おにいさんの4巻が出ていたので購入した。著者は中村光。
いやぁ今回も大爆笑で、床を転げまわって頭をぶつけるくらい笑わせてもらったよ。
ところで、この漫画って、日常系ギャグで、特にストーリが盛り上がるわけでもなく、明確なラストがあるわけでもなく、宗教が題材だけど意味があるわけでもない。つまりやまなしオチなし意味なしのヤオイ漫画?
と、気が付いた途端に二人の中が怪しくおもえてきた。
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十一月十二日

2009/11/12 23:45
アニメの話。

獣の奏者エリンが凄かった。
観てない人が多いと思うのでかいつまんで説明すると、主人公の女の子が獣医をやっているんだが。彼女の不注意で凶暴な獣が大暴れするのよ。
んで被害者が出てしまうわけだが、肝心のおあばれシーンはなんか戯画的というか象徴的な描き方でよう判らなかったのだが。
そのあと、彼女の指が無くなってしまう描写があってビックリした。まさかヒロインが不具になってしまうなんて。
そしてさらにそのあと、被害者に土下座して謝罪するヒロインなんて。
僕は長年アニメファンをやっているが、土下座するヒロインなんてのは初めて見たよ。

ホワイトアルバム。
うひょ。中々の修羅場ですなぁ。しかしながら松山めのうさんにまでもモテモテの主人公は、いつになったら刺されるのだろうか。
その魅力で是非とも神崎社長もメロメロにしてください。
ところで、理奈ちゃんが本当にキスをしたかった相手は由綺だったんじゃないかな、と邪推しておこう。

銀魂のアニメに圧倒された。
原作でもこの話は好きだったんだけど、今回は中々の破壊力だった。
OPから抱腹絶倒。壮絶ともいえるネタの詰め込み具合には惚れ惚れしたよ。
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十一月十一日

2009/11/11 22:11
なかなか酷い雨だったね。

昨日はちょうど帰宅時のみ止んでいてラッキーだったけど、今朝は通勤時のみ降られて、えらい大変だった。
いや正確には明け方から轟々降って、9時くらいには小雨になっちゃったんだけど。
あまりに大雨だから、目が覚めちゃったよ。おかげで少々寝不足。
なんかしばらくはお天気は悪いようだし、憂鬱だなぁ。
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十一月十一日

2009/11/11 11:11
フランケンふらんの4巻を読んだ。作者は木々津克久。

あいかわらずダークでえぐい話が満載ですな。
プリンの話なんか最高。
……いい話なんだけどね。価値観の逆転というか、人は結局見た目なんだなというか。
あと出産の話も壮絶でスゲェ。
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十一月十日

2009/11/10 20:42
今週から靴を新しくおろしたのだが。

これがあまりに薄くて硬いつくりで違和感バリバリ。
ちょっと試着したくらいじゃわかんないよなぁ。
まぁ1000円靴なんで値段相応なんだろうけど。
でもこの調子だと、半年も持たずに穴が空きそうだ。
僕は学生時代500円の靴を半年で履き潰していたので、一年は持ってくれないと困る。
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十一月九日

2009/11/09 23:03
今週の週刊少年ジャンプ。

新連載。まぁいいんじゃないの。悪くは無いがピンとこないなぁ。
銀魂が説教してバトル展開はちょっとゲンナリ。
ブリチ。あれぇ? 織姫はどうしたの?
いぬまるだし。これを考えたのが11歳の女の子だという事実だ、に噴いた。それにしても応募葉書を見るに、結構対象年齢低い層が支持しているのね。
ぬら。羽衣狐様がやや子を!? ああああ、相手は? 
リボン。複数で独りを待ち伏せしてタコ殴りってのは戦術的にはベスト。だがジャンプ的には最も愚行。せめて一対一にして残りの人間は解説役に徹しなくては。
バクマン。青樹さんかわいいなぁ。ところで、一人で考えていてもドツボにはまるだけで全然すすまなかったが、他人とちょっと話すだけで嘘のようにスラスラすすむようになるってのは良くある話で、非常に共感できた。が、なんか納得いかんぞ。修羅場れコン畜生。
スケットダンス。あー。サヨナラ負けかぁ。それは思い至らなかったなぁ。
リリエンタール。おまけってのはエピローグのことか。
鍵人が最終回。まぁ仕様がないね。何一つとしてみるべきところが見つからなかったよ。
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十一月八日

2009/11/08 22:09
この週末も模型。かなり進捗したんで、あとちいとで完成しそう。

平日作業すれば、ある程度までは進められるとは思うが、スプレーが噴けないんで結局週末になるまで完成はしないんだよね。
もう少し日が長ければ、噴くことができるんだけど。
まぁこればかりは仕様がない。
今回初めて水溶き木工用ボンドを使ってみたのだけど、初体験だけあって加減が判らずショビショビになってしまった。
次やるときは慎重に水を加えるようにしよう。
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十一月八日

2009/11/08 22:08
ネイビーヤードと歴史群像ゲット。

艦船模型専門誌ネイビーヤードは高速戦艦特集ということで、金剛型と英国の巡洋戦艦、あと架空艦の巡洋戦艦として建造された赤城とレキシントン。幻の十三号艦など。
しかしながら比叡の作例は無し。残念。まぁほぼスクラッチになってしまうだろうから使用が無いとは思うが。画竜点睛を欠くとはこのことだろう。
ところで、最近気になるようになってきたのだけど。戦闘旗を掲げているのに、舷梯をおろして係船桁を展開してるのはおかしいんじゃないかね。停泊中なら普通に軍艦旗を掲げればいいし、戦闘中なら戦闘配置だろうに。
でも空母ではマストをあげたまま飛行機を並べていても違和感が無いという。不思議。
発着艦時にはマストを倒すんだけど、模型でそれをやったら場所をとるからねぇ。しょんないという意識があるからか。
今回の見所は架空戦艦。作例として雑誌に掲載されるのは珍しいため、興味深く読むことが出来た。

歴史群像は今回あんまりピンと来る記事が無かった。
甲標的の記事は面白かったが、日本軍の兵器ってのは「もうちょっとXXだったら、戦果を上げることができたのに」ってのばかりだなぁ。
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十一月六日

2009/11/06 23:24
アニメのうみねこの展開が完全にカオスで非常に楽しみだ。

でも原作ファンは不満が高い様子。
原作知らない人は頓狂で脈絡の無い展開についていけない様子。
え? ひょっとして評判悪い?
僕のように原作知らないで楽しんでいる人間は少ないのか?
まぁとにかく。どんな突拍子も無い展開を見せてくれるのか期待しているよ。
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十一月六日

2009/11/06 20:16
21世紀の零戦という本を読んだ。著者は藤森篤。

可能な限りオリジナルに復元されたり忠実にレストアされた現存する零戦を集めている。
写真が多く読みやすい。
個人的にはレストアの苦労話なんぞをもう少し突っ込んで読んでみたかったかな。
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十一月五日

2009/11/05 23:43
昨夜、風呂に入っていたらさ、なんかブブブ……って羽音がするじゃないか。

ハエでも紛れ込んだのか? と視線を上げたら蜂がいた。
……って、ギャ―――!
僕なんか全裸でフリチンで眼鏡もないから何も見えないってのに。
つーか。最も無防備な時間じゃないか。
しかも結構大きい。ひょっとして、スズメバチ!?
うあー。死ぬかも。
そいや、昔。朝起きたら指が腫れていて、なんだろう? と思っていたら後日布団の中から蜂の屍骸が出てきたことがあったなぁ。
もういっぺん刺されると、死ぬの? 自分?
なんて一瞬パニックになったが、冷静になってよく観ると動きが鈍い。
おそらく、ここ数日の寒さでもぐりこんできたのだが、風呂の湯気で気温が上がり動き出したのではないだろうか。
隙をうかがい、何とか脱出して、フリチンのまま殺虫剤を確保して、脱衣所から扉を少しだけ開けて、風呂場めがけて噴霧。噴霧。噴霧。
床に落ちてもがいているところに無慈悲な噴霧をさらに浴びせる。
ふぅ。
安心してもう一度風呂に入りなおしたよ。

次の日。確認してみたら三匹も屍骸が転がっていた。三匹もだ!
ということは。まださらに……。
一体どこから入ってくるんだ、おい。
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十一月四日

2009/11/04 22:56
辣菲の皮の最終巻を読んだ。著者は阿部川キネコ。

オタクの生態を描いた4コマ漫画。9年間の連載を終えてついにクライマックス……。
作中でも書かれているが、げんしけんやドージンワークのようにアニメになるわけでもなく、801ちゃんやオタリーマンのように話題になるでもなく、108話もよく続いたものだよねぇ。
途中でサザエ時空に舞い込み、年齢を重ねることが無くなったというのに、卒業後の進路が決まっていくという不条理とか(笑)
だからというわけでもないが、もうちぃと長く読んでいたかったなぁ。
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