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こうひんひろみ公式ウェブログ
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このブログはこうひんひろみが日々、思ったことや創った物を適当に置いておくブログです。
アニメ、漫画、同人などのオタク活動全般について記述があります。

なお、お子さまの入場はご遠慮お願いします。
とくにアダルトな文章はありませんが、作者のおとなげない発言等ございますので。
それらを大人の度量で見守ってくれる方のみ。入場してください。
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十二月四日

2016/12/04 17:07
今日は久しぶりに豊橋に行ったよ。

豊橋には名古屋にもない規模の巨大本屋精文館書店が存在するのだ!
しかし、耐震化工事ということで売り場面積が縮小していた。
工事が完了すれば元に戻るのかなぁ……。

それと、これも久しぶりに油そばを駅ビルで食す。
油そばって一時流行ったけど、今じゃ混ぜ麺に取って代わられた感があるよね。
うちの地元にも出す店はあったんだけど、今じゃなくなってしまったからなぁ。
そんなわけで数ヶ月に一度むやみに食べたくなったtら豊橋にまで出ないといけないのだ。
しかし、毎回食すときに思うのだけど、なんでネギが入ってないんだろうなぁ。
具として焼き海苔、メンマ、チャーシューは当然、モヤシもあってると思うが、水菜だけは理解できん。ここはネギを入れて風味を変化させるべきだろうに。水菜だと混ぜているうちにしおれて無くなってしまうからねぇ。
まぁ僕が単純にネギ好きということもあるのだろうが。

ところで、駅前イルミネーションが始まったせいか、それとも他所でイベントでもあったのか、妙にウェーイ系の集団が多かったような印象。
一人二人だと気にならないんだが、集団でウェーイとか言っているのをみるとうっとおしいな。
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十二月二日

2016/12/02 21:50
内水融さんのサエイズムが完結した。

うっかり買い損ねていて、手に入れるのに苦労したよ。毎週のように書店に通って新刊コーナーをチェックしているのに。
まぁ膨大な量の新刊の前にわずかな量しか入荷しないマイナー漫画はまぎれてしまって目に留まらないんだよね。ちゃんと出版社なり作者のウェブサイトやツイッターをチェックしていれば問題ないのだろうけど、そこまでのファンでもないから……。
それはさておき。
ストーカーが超ハイスペックで大金持ちの美少女で、次第に精神的に追い詰めれていくサイコスリラーのはずだったのに、すっかり裏返ってしまってシリアスなギャグになっている。生死のかかった緊迫したシーンなのに笑いが止まらん。登場人物もいたって真面目なのにおかしい。
最後のオチが、かわいそうな女の子の純愛ストーリになっているのにも笑える。
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十二月一日

2016/12/01 22:38
百均の瞬間接着剤を試しに使ってみたのだけど。

アレはダメだ。
でぇら使いにくい。
ゼリー状なら何とかならんことも無いが。
それ以外は。
適量を全然出せない。コントロールが難しくてピュピュッって噴出してしまって大惨事だよ。
以前ウェーブの流し込みを未使用なのにカッチカチの硬化させてしまって、高額だったのに。
百均なら硬めちゃってもダメージ少ないかと思ったが、それ以前だ。
安物買いの銭失いとはまさにこのことか……。
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十一月三十日

2016/11/30 22:37
自転車のチェーンが外れて往生こいた。

まぁ長い坂道を下るだけだったんで、助かったといえば助かったが。
この自転車も長いこと乗っているが、初めての経験だな。
自転車屋さんもっていって調整してもらったが、だいぶ磨り減っているそうで、次外れたら交換したほうがいいそうな。
確かになんか微妙に噛みあわせが悪いような気がする。
単体では気付かない程度の歪みをもつAのギアと同じように歪んだBのギアのちょうど悪い部分がタイミングよくかみ合うと身体に感じる程度の違和感となるのだろうか。



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十一月二十九日

2016/11/29 19:57
艦船模型スペシャル買った。

レイテ特集という事で大和に武蔵に長門に高雄型重巡四隻の作り比べなど。
人気軍艦大集合だな。逆に言えば人気に頼らねばならないといけないのか。
重巡はピットにアオシマにフジミのキットを比較ということなのだが、比較するならあまり手を入れずに素組みで見せたほうが良かったんじゃないかなぁ。


スケールモデルファンというムックも購入した。
普段は立ち読みで済ませているんだが、海外艦艇模型特集だったんで、つい……。
外国の軍艦の作例は希少なんだよ。せいぜい雑誌の新製品紹介で取り上げられて、それ以降音沙汰なしだったりするからね。
日本の人気艦なんかはなんども取り上げてもらえるのに……。
そんなわけで中々ない機会だもんで購入せざるを得なかった。
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十一月二十八日

2016/11/28 23:12
今週の週刊少年ジャンプ。

新連載。嫌味な奴が出てきて、それをやっつける話にしないのは良かった(回想シーンではあったけど)
懸賞ページのイラストがジャンプっぽくないなぁとググってみたら、検索結果に戸惑っている。ピクシブなどに同名の人がいたんで、恐らく当人だろうけど。過去に懸賞イラストの人を検索しても中々ヒットしなかったんで、編集から指導されているのかなぁって勝手に思い込んでいただけに、意外だった。
鬼滅。さすがにちょっとご都合主義なんじゃ?
ハイキュー。あっさり解決してよかった。あと潔子さんは良い。素晴らしい。
ヒロアカ。峰田君の人気投票結果予想が正直でよい。
松井さんのこち亀トリビュート。メッセージ性が強いな。
サモナー。人気投票結果発表。まぁ順当な順位か。アンリさんが意外と伸びなかったなぁ。そして大団円と思いきや、不穏なラストシーン(笑)
斉木。画風が違うに爆笑した。
ゆらぎ荘の秀逸な点は主人公がいなくても話が成立する点かな。とラブるは主人公がエロい目にあうドタバタだけど、そこが違いとなっているんだね。
歪。ミスリードされた! 
ワートリの代原。しれっと混浴。
ワートリの順位結果発表。女性キャラが全然いない……コナミが2位で次の千佳ちゃんが11位かよ。僕のひいきの宇佐美さんなんか32位で、人妻の魅力あふれる三雲母は87位っておかしいだろ!
青春兵器。え、今は義務教育でダンスなんかやんの!? 今回は最初から最後まで最高にクールだった。もう巻末なのが惜しい。
レッドスプライトが最終回だった。何がダメだったのだろう? 個人的にはダサいメカデザイン以外はよかったと思うのになぁ。
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十一月二十七日

2016/11/27 17:12
名古屋に映画を観てきたよ。ガンダムオリジンと劇場版艦これ。

ハシゴしようとウェブ予約したら、上映時間の繋がりが悪くて困った。微妙に時間が重なっていて、どうしても間に1時間以上の隙間が出来ちゃう。この1時間というのが待つには長いが何かするには短い時間で困ったよ。そのうえ出切れば金モザも行っとくか? なんて企んでいたがどうにも無理っぽい。いや無理を通せば不可能ではないが、そこまでやりたくない。
そんなわけで諦めて、まずはガンダムから。

一言でいってしまえば「つなぎの話」だった。
まぁ開戦前夜だし、政治の話が多いのは仕方ないし、あんま盛り上がるような内容でもないか。
でもシャアセイラ編の終章ということなのにセイラさん出てこないのはどういうこと!?
あとガンキャノン弱すぎ。超エースパイロット4人にモブ12人じゃ太刀打ちできないだろうけど。だからといってあんなワンサイドゲームになるのかね。つかそもそも事前にガンキャノンがあんなに量産されている事が違和感あるけどね。でもジオンのMSの戦闘の優位性、T34ショックみたいのがあったからこそガンダムが開発されたわけで、流れとしたら間違っちゃいないのだろうけど。だったらもっとしっかり対策を練るべきで一年戦勝緒戦の連邦軍のボロ負けが納得行かなくなるんだよね。
でもまぁそのへんは来年のルウム編で描写されるのか。
つか一年後かよ。そしてその一年後2018年に赤い彗星誕生編って、もっとさくさく進めてほしいものがある。


見終わったら次の上映までに1時間チョイ空いているので、早めだが昼食にする。
新しくなった駅麺であるが、早い時間のはずなのにもう行列が長々と伸びているではないか。
そんな中で行列がない付け麺店で食してみたのだが……。
うーん。
冬に食べるものじゃないなぁ。食べ始めはウマーとすすっていくのだけど、だんだんスープが冷めてきて飽きてくる。この辺り洗練されるといいのだろうけど。でも付け麺はこのスタイルなんだと言われたら黙るしかないなぁ。
今度は通常タイプのラーメンにしよう。
気がつくと時間が迫っていたので再び映画館に移動。
なんか滅茶苦茶人がいっぱいいてビビル。
実質的な初日初回なのでさすが完売。最前列まで満員だ。客層はオタク全般。年齢層は若め。チラホラと女性の姿も見える。ちなみに午前中に初回上映があったんだけど声優挨拶中継付きだったんでイベント扱いで販売が別口になっており手に入らなかったんだよ。

んで映画自体の感想だけど。
僕が見たかった艦これはこれじゃなかった。
テレビシリーズの続きで主人公は吹雪ちゃん、キーパーソンで主人公補正かかっていて、もう一人の自分と自問自答始める辺りはウンザリした。そういうのはエバの旧劇場版で充分なんだよ。いまさらそんなのやられてもなぁ。
全編にわたってシリアスで、コメディや萌え要素はほぼ無し。テレビ版からの悪癖だった中途半端な史実準拠は直ってなかった。
目立つキャラと目立たないキャラの格差は大きいし。
僕が観たかったのはね、ドタバタ萌えコメディか、完全史実再現で出撃するたびにメンバーが減っていくようなドシリアスが良かったんだよ。
こんな半端なのはコレジャナイ……。


映画のあとは大須に移動。
キッズランドでこの世界の片隅にパッケージの呉軍港の模型を購入してしまう。
いや、どうしようっかなって悩んだんだよ。すずさんの絵がつくだけで通常版より値上がりするし、せっかくだから作中再現すればいいのに、内容物は変更無しのそのまんまだし。
せめて青葉くらい付けてくれてもいいのになぁ。
と、思って当初は我慢したのだけど、次第に堪えきれなくなってしまったんだ。
おそらく今を逃すと二度と手に入らない、そう考え出すと、ね。

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十一月二十五日

2016/11/25 21:56
鬼手小早川秀秋伝を読んだ。著者は大塚卓嗣。

なんか久しぶりに時代小説を読んだなぁ。
僕が近年思うようになってきた小早川秀秋有能説によって書かれた小説であるが。
なんか設定マニアの二次創作のような窮屈な印象だった。
ちゃんと調べて考証しているのはわかるんだけどねぇ。


そしてさらに。我が名は秀秋。矢野隆著も読破。
同じように秀秋さんを主人公にした小説である。
こっちのがちゃんと小説になっている印象。文章に引き込まれて時間を忘れる。
しかし歴史観が一世代前を引きずっているような感じ。そのあたりちょっと疑問符かな。というか同じ秀秋有能説に従って歴史的事実をもとに似たような設定で同じようなプロットになっているのに、著者が違うと中身が全然異なるんだな。
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十一月二十四日

2016/11/24 21:56
狼の口の8巻を購入した。作者は久慈光久。

これにて完結。でも個人的にはヴォルフラムさんが死亡してからはエピローグというか蛇足のイメージ。
でも帯や後書きを見ると、この合戦を描きたかったようだね。
つかね、反乱民側のキャラに同情させては無残にぬっ殺す、なんてのを繰り返し過ぎて民衆側に一本芯が、軸となる感情移入の繋がりが絶たれてしまったんだよね。
一方でヴォルフラムさんやレオポルド公はずっと登場しているから馴染んでしまって、逆にこっちへ感情移入してしまうアンチヒーロー的な状況になってしまっていた。
だからヴォルフラムさんの最期がクライマックスのように感じてしまったんだね。
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十一月二十三日

2016/11/23 22:29
今日も仕事だショボーン。

通勤のときに、学生さん見かけないなぁと思って、あっ今日祭日だと気がついたよ。
祭日って大抵電話がかかってこなくて静かなんだが、なぜか今日は勧誘の電話が多かったなぁ。


ところで今上記の文を書いていて思ったのだけど。
漢字の「日」の読みって「ひ」「にち」「じつ」ってあるじゃん。
じゃぁ、今日きょう明日あした明後日あさって昨日きのう一昨日おととい、はどこまでが「日」の読みなんだろう?


まぁ漢語に日本語の音を当てただけなんだろうけど、理屈のほうはどうなっているのかなって?
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十一月二十二日

2016/11/22 20:25
あさりよしとおの戦国機甲伝クニトリ買った。

戦国武将を女体化して、人型ロボット兵器にのって合戦する話。スゲェオタ向けキャッチーなようでいて、そこはあさりよしとお。ロボの運用や兵站など、地味でオモロイ漫画になっている。
だけど、これ売れるのかなぁ?
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十一月二十一日

2016/11/21 22:21
今週の週刊少年ジャンプ。

新連載。ちょっと判りにくかった。カラーページにいたのが本物だったということだね。
ブラクロ。ノエルさんも立派になって……。
トリコが最終回。最後の最後に風呂敷を大きく広げる辺り、らしいな。でもそういうハッタリの利かせ具合が楽しい漫画でありました。
歪。こんなに掲載が前なんて。人気なのかねぇ。
ハイキュー。西之谷さんラッキー無くてザンネンでした。日向はアンラッキー。というこういう形でストレスかけてくるんは嫌だなぁ。
椎橋さんのこち亀。ここまで絵柄違うのに両津だけは両津と認識できるってすごいな。
ネバーランド。好事魔が多し。またいやなフラグを立ててくるなぁ。
サモナー。盛り塩にそんな伏線が……しかし盛り塩ビームには脱力した。
銀魂の強烈な下ネタに噴いた。
ワートリが休載、だと!? なんてこった。ジャンプの楽しみの一つが消失かよ。早く元気になって復帰してください。
代原。ちょっといいかも。テラちゃんにエロイことしたらどうなっちゃうんだろう?
ソーマ。あっさりモブを落としたが、アリスまでも落とすとは思わなかったよ。
ところで、次号の新連載予告の打ち切り臭が半端ないな。掲載前から打ち切りっぽいというのもたいした才能だが。ぜひともこの予感を裏切って欲しいものだ。


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十一月二十日

2016/11/20 17:05
そういえば、先日名古屋に行ったときに、ラーメン食った話を日記のネタにしていなかったね。


まず駅麺がリニュされる前の話。
ラーメン食いたかったのなぁと頭の中が麺でいっぱいだったんで、エスカの担担麺専門店を久しぶりに覘いてみたんだよね。
時間も遅かったんでいい感じに空いていて、汁なし担担麺の杏仁豆腐のセットを注文。
これをワシワシとかき混ぜながらすする。花椒の風味がたまらん。だけど次第に舌が麻痺するのでオマケのライスで整えて、またすする。
麺をすすり終わったら、皿に残ったたれにライスのあまりをぶち込んで、またワシワシと混ぜて食する。これが絶妙。無心にガツガツと口に運ぶしかないね。
ただ一つ欠点があって、舌が麻痺しても治す手段がないということかな。
もっとも、こんなこともあろうかと杏仁豆腐のセットを頼んであるんだがね。デザートの優しい甘味にいやされます。



んで、数週間の後、駅麺がリニューアルオープンされていたんで足を運んでみたんだ。
でも正直な話、あんま面白そうではなかった。
醤油に塩、味噌、とんこつといった並びで、あんま頓狂なものは置いてない様子。
時間をずらして訪れたのだけど、それでも一部の店には行列があったよ。
とはいえ僕はあんま名店には興味ないからなぁ。
そんなわけで並んでいないところでオーソドックスな醤油ラーメンを食した。
うん。普通。
スタンダードで飽きない味だと思うけどね。でも刺激がないなぁ。
まぁ、始まったばかりだし。今後きっと炭酸ラーメンのような挑戦的なメニューを出してくれるだろう。多分。
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十一月十八日

2016/11/18 20:39
男のハンバーグ道を読み終えた。著者は土屋敦。

以前美味しいペペロンチーノを作るために試行錯誤した著者による、今度はハンバーグに試行錯誤する本。
どんな肉を使えばいいのか、こね方は、塩の分量は、タマネギとパン粉はどれだけ入れるのか、という不確定要素を比較しながら検討していく。その試行錯誤をそのまま描いているため圧倒的な説得力を持っているのだ。
しかし、この至高のハンバーグは実際やってみるとなると面倒そうだな。
でも試してみてどんな味になるのか興味はかなりあるがね。
まぁ簡易版レシピも付属しているけど。
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十一月十七日

2016/11/17 22:48
話題になっていた宮崎駿監督のドキュメンタリー見たよ。

宮崎さんが引退撤回して映画を作り始めるドキュメンタリーだった。
しかし鈴木プロデューサーの暗躍によって、上手く乗せられてこの結果という説もあるが本当なんだろうか。

人が全くいなくてがらんとしたスタジオを見ると寂寥感があるね。
しかし、そこから巣立った人たちが新しいスタジオでクオリティの高い映像を作り出していると考えると胸アツ。

そして問題のシーン。ああ、こりゃキモイわ。宮崎さんでなくても怒るでしょ。
衆人環視の場所で強い言葉を使って説教する宮崎さんは毎度の光景だけどね。
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十一月十六日

2016/11/16 21:46
職場でやった健康診断の結果が出たが、とりあえず健康で問題は検出されなかったよ。

ただ、順調に体重が増え続けていて、そろそろ注意信号。
あー晩酌が習慣化してしまったもんなぁ。
太鼓腹も気になってきた。とはいえ簡単には改善できないんだよねぇ。難しい。
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十一月十五日

2016/11/15 22:00
黒井緑さんのユトランド沖海戦購入した。

なんかマニアックな軍艦と海戦ばかり取り上げているような印象だったけど、タイトルにもなったユトランド海戦……人類史上唯一といっていい大規模戦艦艦隊からなる砲撃戦……や、大和の沖縄特攻などメジャーな海戦を取り上げていて驚いたよ。特に太平洋戦争はあえて扱わないようにしているのかなぁと穿っていただけに、より驚いた。
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十一月十四日

2016/11/14 21:33
今週の週刊少年ジャンプ。


表紙巻頭はソーマ。やっぱり脱ぐんかい。
ヒロアカ。挑戦的な一話だなぁ。
ハイキュー。これアニメになったら総集編プラスお風呂しかない奴だ―――っ。
サモナー。掲載順位がこんなに前に。
篠原さんのこち亀は無駄に再現度高いな。
トリコ。ああ、いい最終回だった。ってまだ終わらないの?
ゆらぎ荘。しょうもない話だが、それが良い。
ブラクロ。そういう演出なのか、それと作画が間に合わなかったのか。
銀魂。最近見ないなぁと思ったら久しぶりに王子出てきた!?
背ピン。「田」んぼに「半」分って決め台詞なの?
読切。なんかいい感じだった。眼鏡娘が良い。
ネバーランド。エマも闇を抱えているというのか。
ワートリ休載か……。
代原。ジャンプっぽくないなぁ。好みだけど。絵柄も話も。
ラブラッシュが終わってしまった。なんだろ。悪くはなかったと思うんだが、パンチが足りなかったというか。今一つはっちゃけ具合が足りなかったというか。うーん。


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十一月十三日

2016/11/13 23:34
ようやく「この世界の片隅に」観てきたよ。

前日まで名古屋に行くかそれとも三好にするか迷っていたんだけど、自動車で1時間半か、電車で一時間か、と考えた場合、読書しながらでも到着する電車で行くべきだろうと思い至ったため名古屋の伏見ミリオン座にしたね。
ただ、ここはウェブ予約が出来ないもんで、行ってみたらエライ行列だったなんてことがままあるから、ビクビクしながら到着したら、全然そんなことはなくてすんなり入場できたよ。
客層は年齢層高めの男性客が多かったけど、次第に女性客も入り始めていた。あまり見かけない中高年女性の姿も合ったね。
最終的には空席はほぼなくなっていたよ。

んで映画の感想だけど。
ぶっちゃけ娯楽作品ではないので、スカッとするとか面白い、とか言うのとはちょっと違う感じ。
今回主演声優に著名な実写俳優を使うと聞いて、しかも曰くありげな問題人物だとか、話題づくりのためなのか止めてくれぇ……と頭を抱えたものだが、実際聞いてみたらこれほどピッタリな声はなかった。少し天然はいったのんきな声質でありながら一本芯の通った頑固なイメージ。
うわぁすみません。侮っておりました。素直にシャッポを脱ぐしかありません。

話のほうは淡々とした日常を丹念な取材と考証で描いていく。さらっと見過ごしてしまいそうだが圧倒的なリアリティで、その時代の空気までも匂ってきそうだ。
そして、その日常に忍び寄る戦争の影。いつのまにか居座って空襲警報なんかも当たり前の日常になってしまう。焼夷弾が降ってきても腹は減って飯は作らねばならんし洗濯も欠かせない。だけど食事はドンドン悪くなって移動も不便になって、そして……。
戦争は終わっても日常は続く。ずっと。
声高に反戦を叫んでいるわけじゃないのだけど、観終わった後は「もう戦争はこりごり」という気分になるだろう。

主題でないから流してしまいそうだけど、軍事描写も見逃せない。三式弾と高角砲のエフェクを描き分けている。凄い。
軍艦も凄い。ちゃんと人が乗って動かしている感じが出ている。手書きなのに下手なポリゴン艦よりもよほど軍艦らしいのだ。

あと妙にエロイシーンがある。そういうシーンじゃないんだけど、そういうシーンの手前というか、単にチューするだけなのに、エロイ。


そういうわけで「非常に良い」映画ではあったけど、売れないだろうなぁ。


ところで、クラウドファンディングに参加していたんだけど、エンディングの最後のご支援いただい皆様の中に名前がなかった……。
って、よく考えてみれば名前が出るほど金額を出したわけじゃなかった(笑)
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十一月十一日

2016/11/11 11:11
のうりんの13巻を読む。著者は白鳥士郎。

なんかまとめに入ってきているなぁと思ったら、次号最終巻だった。
継の義理の妹なんか振られるために登場したようなもんなぁ。
それにしてもこんなところで「ヒトラー最後の十二日間」のパロが出てくるとは思わなかったよ。電車の中で読んでいたのに思わず噴出してしまった。でも「チキショーメ」「オッパィブルンブルン」とは言わないんだ。
しかしなんだ。食料品廃棄問題はあつかうけど、良田さんポスター事件はスルーなんだな。
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