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こうひんひろみ公式ウェブログ
ブログ紹介
このブログはこうひんひろみが日々、思ったことや創った物を適当に置いておくブログです。
アニメ、漫画、同人などのオタク活動全般について記述があります。

なお、お子さまの入場はご遠慮お願いします。
とくにアダルトな文章はありませんが、作者のおとなげない発言等ございますので。
それらを大人の度量で見守ってくれる方のみ。入場してください。
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十月二十三日

2017/10/23 22:28
今週の週刊少年ジャンプ。


新連載。ジャンプで卓球漫画ってなにかあったっけ? ツンデレヒロインかと思ったら闘争系ヒロインなんだな。
勉強。こんなに前に掲載されてびっくりした。
ネバーランド。3人一緒に行動するけど考えていることはみんな違うんだな。
斉木。メタな話だなぁ。
ヒロアカ。自分の指すら残弾としかとらえないデク君にとってある意味最悪の能力じゃないか。巻き戻しって。
鬼滅。人気投票結果発表。まぁ妥当な結果だな。やはりヒロインは禰豆子ちゃんか。
ハイキュー。これが稲荷崎の負けフラグ? になるといいなぁ。
ゆらぎ荘。こういうしょーもない話好き。
ロボ。え? そして三年後なの? 高校の個性的な仲間たちと楽しくゴルフするんじゃないの?
青春兵器。掲載1周年ということで人気投票開催。告知ページのキャラ紹介のコメントが泣けてくる。「結果発表まで生き残るのが次の目標です」
本編の方は担当さんと打ち合わせした内容をそのまま漫画にしたようで爆笑した。
シューダン。なんかダイジェストっぽくなってきたぞ。

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十月二十二日

2017/10/22 17:12
名古屋に映画を観てきたよ。宇宙戦艦ヤマトの2202の第三章。


チケットを予約した時点では雨は降らない予報だったんだけど、台風接近のおかげでえらい雨になってしまったよ。とはいえ名古屋は地下の街なので影響はないのだ。……大須方面はあきらめたがね。

出かけるついでに期日前投票を済ませてきたが、えらい行列で30分を超える待ち時間だったよ。

そしたら到着するのも遅れて、駅麺でラーメン食ったろうと目論んでいたのに、どこもえらい行列になっていてまいった。それでも空いてる店を発見してそこで食したが、なんかいつもここが空いていて、いつもここで食しているような気がする……。
そのあとはビック行ってソフマップ見てゲートタワー登ってハンズ見ながら降りて時間をつぶす。
そしてミッドランドスクエアシネマに。
全部地下街経由なんで傘不要だぜ。天候のせいか普段より混雑しているような気もするが、まぁ本来なら名古屋英傑まつりとか開催されいるはずなんだよねぇ。

それはさておき。
予約取ったときは全然ガラガラだったんだけど、実際入ってみると完売じゃないか。相変わらず年齢層は高め。初老のおっさんばかりで僕なんぞは若輩者である。そんななかになぜか親子連れの姿が!?

んで映画自体の感想だけど。宇宙戦艦ヤマト2202第三章「純愛編」
「純愛編」なにそれ? と思っていたら本当に純愛編でポカーン。
大帝が古代君に「愛とは何ぞや」と直接語り掛ける展開には頭を抱えたくなったよ。
そしてそのあとの展開には製作者の正気を疑いたくなったね。
宇宙戦艦ヤマトの世界観なら理屈よりも情緒が優先されてもいいかもしれないが、そこにカタルシスが伴ってないと理不尽さだけが後に残るのだ。
しかもそのあとのフォローはないし。どうしてこうなった!?
で、そこで「続く」と思ったら宇宙蛍のエピソード。なんだよこれ意味もないし意図もわからない。
乗員たちの間にストレスが高まっている→宇宙蛍を契機に対立が→殺虫剤で蛍を駆除してキョトーン。という流れに見ている方もキョトーンだよ。
ガス抜きして結束が強まるエピソードじゃないのかよ!? 宇宙蛍が敵国の工作なのか天然自然の影響なのか、どういう性質ものかもわからないじゃないか。
なんかもう帰りたくなってきた……。
劇場版は最後まで付き合ったるが、これがテレビで放映されることになっても多分もう見ない。
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十月二十日

2017/10/20 22:09
今日は降ってなかったけど、日差しは出なかったなぁ。

いつになったら晴れ間を拝めるのか。台風すぎるまで駄目なんですかねぇ。
日曜は各地でお祭りやイベントが開催され、さらに選挙までもあるというのに災難だねえ。

なんか晴れ間が戻った時、夕暮れが早くなっていてビビりそうだな。
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十月二十日

2017/10/20 22:06
ピクシブで気が付くとお気に入りが減っていて、アレっと思って精査してみたら退会してブログもツイッタも消滅していて呆然とした。

いったい何があったのだろう?
あんまり更新頻度の高い人ではなかったんで、まめにチェックしていなかったことが悔やまれる。
なにかアナウンスがあったのかなぁ。
長年更新なしで放置されるよりかは誠実なような気もするが、でも復帰するかもという希望は残っているじゃん。
さびしいものであるなぁ。
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十月十九日

2017/10/19 20:48
まるわかり! 1/700艦船模型の簡単塗装&迷彩テクニックという本を買った。

タイトル通りの本だった。
結局のところ、軍艦模型ってのは地道な作業の繰り返しであって、一番重要なのは根気。今風に言えば折れない心なんだよね。
ひたすらマスキングをしている途中経過の写真を見ながらそう思ったよ。
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十月十八日

2017/10/18 22:07
テレビてやっていたピクセルという映画を録画したよ。

なんか期待していたのと違う……。
以前映画館で何度も何度も予告編をみていて、なんかおもろそうだなぁと漠然と思っていたんだが、こんな「こまけぇこたぁいいんだよっ!」系の映画だったとは。
判っていて演出の都合上無視したのか、天然なのか……アメリカだから天然かもなぁ。
あと細かいパロディが満載らしいが、よく理解できなかった。神谷明さんの声優ネタくらいかなぁ。

ま、こんなもんかと思って眺めていたが、最後のオチにはひっくり返ったね。
終わり良ければ総て良しか(笑)
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十月十七日

2017/10/17 22:09
バードの2巻を読んだ。原作青山広美、作画山根和俊。

麻雀漫画なんだけど、基本的にイカサマ有りで、どのようにしてそのイカサマを見破るかという漫画。当然こっちもイカサマを見破られないように仕込む。その心理戦。
というかここまでくると何でもありだけどな。
今回は巻末に原作者の人が描いた漫画が掲載される……単行本連載だそうな。
え? 単行本におまけの書下ろしとは違うの?
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十月十六日

2017/10/16 21:29
今週の週刊少年ジャンプ。

表紙巻頭は斉木。救助用ハッチは内側から開くようになってないとダメなんじゃ。
ブラクロ。ここで謎の人の背景が判明。というか敵組織の刺客じゃなかったのか。
ネバーランド。拳銃は最後の武器というが、それは自決用という意味もあるんだよね。でもこの漫画のことだから、そういう意味じゃないとは思うが……。
ハイキュー。平凡で地味だけどすごい。反復継続丁寧は簡単にはできることじゃないからなぁ。
ヒロアカ。今回ややこしいので2度見。
相撲。あのかわいいショタっ子の変貌ぶりに唖然。
鬼滅。あかーん。禰豆子ちゃん。あんま覚醒するとあんたの方が退治されてまうで。
磯兵衛。え――――!? マジ最終回? 来週あたりしれっと新磯兵衛とか始まったりしない?
ソーマ。おい主人公なのに脱げてんぞ。
ロボ。胸のドキドキが止まらない。これは……恋!?
青春兵器。今回も良かったが掲載位置が不安。来週は一周年記念の人気キャラ投票だが、発表まで持ってほしい。
ペコマリが最終回だった。個人的には結構好きだったなぁ。セオリーにとらわれない自由さを感じた。が、一方で試行錯誤というか迷走ともいえる内容でもあったな。

ところで、今回懸賞カットがかわいい眼鏡娘で非常によかった。描いたのは川村拓史さんか。ふむ。ググったが同姓同名が多すぎて精度が出ないなぁ。
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十月十五日

2017/10/15 16:38
Fateの新作映画を観てきたよ。


昼に出かける用事があったんで、来週に回そうかなぁと思っていたんだけど、用事が早く終わったんで、そのまま岡崎シネプレックスに。
昼過ぎに来るのは初めてだけど、結構混雑しているんだな。いつもはレイトだったんで気が付かなかった。ちなみに今回もレイトにしようかなぁと迷ったんだけど、いったん出直すのも面倒だったんで。
そんなわけで事前予約もしてなかったんだけど、意外といい席が取れた。さすが地方だけのことはある。
入場してみるとほぼ満席で、意外なことに女性客が多かった。エロゲのアニメ化なのに。FGO効果なのか。まぁ大半が男性客なのは間違いないがな。年齢層も幅広く高校生くらいから初老の方まで見受けられた。


んで映画自体の感想だけど。
劇場版Fate/stay night Heaven's Feel
いわゆる桜ルートの待望のアニメ化。監督の人は月姫時代からのタイプムーンのファンなんだそうな。そしてアニメになる前からの熱狂的な桜ファンで、映像化の折にはぜひとも担当したいとアピールしていたという話である。
そんなわけで実質主人公は桜。もっとも視点主人公は士郎なので、彼の眼を通してヒロインが描かるのだ。
聖杯戦争が始まる一年半前、衛宮邸に桜が初めて訪問するとこから物語は始まり、丹念に日常を積み重ねていく。この時が桜にとって最良の瞬間で、あとは堕ちていくだけ……。ルートが分岐する前の重なった部分は大胆にカット。OPの背景にダイジェストで描写しているがFateを知らない人には不親切だけど、どうせ劇場にまでくるような人は全く知らない人ではないだろうという判断。その一方でHeaven's Feel初体験の人にはネタバレ配慮した展開である。
しかしなんだ。僕はもう十数年前にプレイしただけなんで全然覚えていなくて、こんな展開だっけと驚きの連続だったよ。
あと、Fate/Zeroを意識したつくりになっているね。10年前の聖杯戦争についてちらほらと言及しているよ。もっともどこまで話に反映させてくるかはわからないがね。
そして次は来年の18年。早めに公開され観ることができるといいなぁ。


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十月十三日

2017/10/13 22:20
今日は十三日の金曜日だった。

だからと言って特に何もないが。
昨日までの蒸し暑さが嘘のように涼しくなってきたがね。
前線がちょうど真上で停滞するらしく、雨が降ったり止んだり、暑いと思ったら涼しい風が吹いたりと忙しない。
まぁ季節の変わり目だからしようがないか。

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十月十三日

2017/10/13 22:16
またまたアニメの話。

クジラの子らは砂上に歌う
なかなかの高品質で期待しちゃってもいいかな。タイトルからしてラノベ原作かと思ったら少女漫画原作なんだな。

ブレンドS
変人が集まった喫茶店のワーキング系アニメか。主人公の目つきが悪いという件をずっとセリフだけで済ませていて、これはきっと溜める演出だなと思ったら、すんなり出して拍子抜け。だったらもっと早い段階で「悪い目つき」を出さないと説得力が出ないよ。
あとイタリア人が登場するがラテン人に金髪は少なかったような……。

アニメガタリズ
比べちゃいけないんだろうけど、ゲーマーズって面白かったんだなぁ。似たような題材なのにテンポが悪くもっさりしている。まぁ話数が進めばこなれてくると思うけど。
あとアニメのタイトルくらいモドキでなくてもいいんじゃないかなぁ。時々このタイトル元ネタなんだろう? と気になってセリフが頭に入ってこなかったりするよ。

コードリアライズ
またビクトリア朝のロンドンを舞台にしたスチームパンクか。でもはやみん演じるヒロインがかわいかったから良し。女性向けっぽいが気にしない。しかしなんだ。肌に直接触れると溶解する毒を出すヒロインなんて新しいなっ! セックスできないじゃん。ちんちんとけちゃう。
……はっ。肉体的接触が不可能だからこそのプラトニックな関係性を描く意図があるのか。
そのせいかどうかは不明だがピクシブでR18を検索しても1件すらヒットしなかったよ。がっくり。

いぬやしき。
なぜか和風ホラーと思い込んでいたので終盤の展開にはびっくり。
この後は、おっさん無双が始まるのかなぁ。
そういうノーテンキな展開にはならなさそうだけど。


そいや今期はアイドルアニメとタイトルが下品なラノベ原作アニメを除外したら結構数が減ってしまったなぁ。
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十月十二日

2017/10/12 21:26
田中芳樹の新刊「水晶宮の死神」読み終えた。

……うーん。ちゃんと推敲しているのコレ?
思いついたまま文章を書き連ねてしまって、くどい表現になっていたり場面が飛んだりキャラが突然登場したりいなくなったりして困った。
あと考証で一生懸命勉強したのか、作中の1857年を起点に、あの事件は何年後、この事件は何年前、この時点にはまだ存在していない、等々の蘊蓄ばかりだったよ。

ううむ。こんなんでアルスラーン戦記完結巻は大丈夫なのか?
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十月十一日

2017/10/11 21:16
ムラナコさんのねこ艦の続巻が出ていたので買った。

ねこ海軍の軍艦をねこ記者が取材するという体裁で、旧海軍の艦船を紹介するんだが。
この世界では戦争が起きてないそうで、戦訓による対空火器増強とかどういう設定になっているんだろう?
この手の本はメジャーな艦だけ紹介して終わりになってしまうことが多いんだが、この本はバランスよくマイナー艦も取り上げているよ。
欄外にも備考というか豆知識がびっしりあって士郎正宗か! と突っ込み入れそうになったが、ノドの部分にまで文字があるのは読みにくくてしょうがなかった。
まぁスペースの関係上仕方ないのかもしれないけど、今後の改善を望む。
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十月十日

2017/10/10 22:41
ため込んでしまったが、アニメの感想をこまごま。

このはな綺譚
うーん。うらら迷路帳に千と千尋合わせたような話? いやセンチというより花咲くいろはか? 好みじゃないんでスルーかなぁ。

十二大戦
なんでもかなう願いのためにバトるストーリだが、視点人物がしょっぱなから亡くなるとは思いもしなかったよ。ヘイト溜めてる割に自信満々だったから早めに脱落しそうとは感じていたがね。

少女終末旅行。
文明が崩壊した世界で自分一人だけ生き残ったら、とちょくちょく夢想するんで、こういう雰囲気は好き。なんかメイドインアビス系に見えるが、暗鬱な展開にはならないよね?ダンまちのヘスティア様とロキが声をあてているのか、と考えるとなんかおかしい。

ゆゆゆ。鷲尾須美の章。
劇場でも見たけどテレビでも見ちゃうビクンビクン。

クラシカロイド2。
監督交代なのか。おそ松さんで忙しそうだしな。しかしそれが作品にどう影響するのか様子見だなぁ。

宝石の国。
えーと、女性向け? 少女っぽいんだけどセクシャリティを感じない。理屈よりも情緒を優先するつくりのように見えるなぁ。

鬼灯の冷徹
それなりの恨みがあるとはいえ永遠の業苦を与えるのはドン引き。そしてそんな話を第一話にもってくるのか。

ディエス・イレ。
なんか中二マインドがビンビン刺激されるが、中二的かっこよさを優先するため他のものがなおざりになっているような印象。あとナチっぽい組織は考証がいい加減なのかフィクションにするためなのかどっちよ?

魔法使いの嫁。
奴隷として売られることを望んでいたのに、奴隷としての覚悟ができてないのは気になる。
不幸な境遇にあるヒロインが王子様に助けられる話の亜種なのかなぁ?

ブラクロ。
オリジナル展開のために間延びした印象。
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十月九日

2017/10/09 21:31
本当は土曜早売りだった今週の週刊少年ジャンプ。

新連載。前の読切のブラッシュアップか。読者視点のキャラを必要として人間の女子高生を投入したのだろうけど、それによりどう変化していくのか。
ハイキュー。烏野のターンというには一歩足りない感じで、向こうのターンになるのか?
ジャンプへっぽこ探検隊。編集長との大食いに勝利して掲載権をゲットって……。ところで「ひでぶ」って元来「ひでえ」だったんだけど誤植でそうなったと聞いたが。
ストーン。あれくらいの距離なら竿の先に瓶をくくれば汲めそうなんだけど。
鬼滅。切ったと思わせてヒキじゃないの?
ネバーランド。ああ、おっさんはひどい挫折を経験しているのか。
ゆらぎ荘。ちょっといい話キタ。
青春兵器。なんか新キャラのタッチが違う!?
巻末三本が終わるかなぁと思っていたら磯兵衛がまさかのマジ展開。まぁどうせ……でもなぁ。
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十月八日

2017/10/08 11:17
名古屋に映画を観てきたよ。劇場版響けユーフォニアム〜届けたいメロディ〜

場所はミッドランドスクエアシネマ2。朝一の回で、早朝出発なのに昨日からの雨が気になっていたが、ぎりぎり止んで安心して駅に向かうことが出来た。
ところが電車が遅れていてちょっと焦ったけど、上映には間に合ったのでよし。
客層は意外と年齢層が高くて、ほぼ男性ばかりだった。もっと若い子が観に来るようなイメージだったんだけど。

んで映画の感想だけど。
テレビシリーズをあすか先輩ルートに絞って再編集した構成。そのせいで麗奈はただの友達になっていて葉月に至っては背景。のぞみとみぞれも最小限の描写にとどまっていた。しかしその中でサファイアちゃんだけは独特の存在感を放っていたね。
逆に言うと雑音がなくなったことで久美子のあすか先輩に対する想いが、彼女の家庭環境をシンクロさせることでストレートに感情が重なり、校舎裏の告白シーンでもらい泣きしてしまったよ。
あと、テレビの時には気づかなかったんだけど、久美子が号泣した後に目の腫れを気にするシーンがあって、後日同じようにあすか先輩の目が腫れていたり。
滝先生が指輪をつけていなかったり……先生のエピソードはカットされているのにもかかわらず……そういう些細な描写を見て取ることができたよ。
そいや冒頭に「画面を撮影してSNSで拡散してください」という企画があって時代を感じたね。
そして4月21日には新作映画が公開ですってよ奥さん。予告編がラストに流れていたが、止め絵で詳細はわからなかったなぁ。


そのあとは駅麺で魚介ラーメンを食す。11時半だというのにもう行列ができる店には大勢の人が並んでいるんだなぁ。というか空いている店はいつも決まっているような……。
そして大須方面に向かってブラっとした。軍艦模型用の展示用ケースを購入しようかなぁと思ったんだが、ちょっとサイズが大きくなると途端に価格が跳ね上がるんだな。
しょんないんでボール紙製の収納ケースにしたよ。
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十月六日

2017/10/06 21:21
京極夏彦さんの百鬼夜行――陽を読んだ。

新刊が出ていたことに全然気が付いてなくて、ブックオフで並んでいたのを発見したときにはあれ? っと思って。ひょっとしたら持ってるんじゃないかとさんざん悩んだんだけど、奥付の日付が決め手となって購入。
しかし内容は20年近くも前に読んだ小説の番外編で、まったく記憶がない上に、メインキャラならともかくほとんどが端役ばかりで、さらに「本編に続く」的なオチばかりだったので、ページ数の割にスッキリしなかったよ。
「大首」の話が非常に背徳的で良かったんだけど、文章のせいかシチュは最高にエロいのに、全然反応しなかった。残念。
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十月五日

2017/10/05 22:14
なんかため込んでしまったがアニメの感想。

ヒロアカ。
原作も出好きなシーンだったんで楽しみだった。試験が終わった開放的な気分でモールに行ってキャッキャウフフする予定がラスボス出てきちゃって一挙に緊迫するエピソード。区切りとしてはいいところだったけど、あんま最終回感はなかったなぁ

メイドインアビス。
ハードな世界観をハイクオリティで描いているのはすごいと思うが、ぶっちゃけ好みじゃなかった。全体的に暗鬱でテンションがどんどん下がっていくイメージ。
要するに黄泉平坂を下っていく地獄巡りだよね。

18if
結局最後まで見てしまった。これもまたひどいアニメだった。
まるで素人が思いつきをそのままぶち込んだような……きっと専門学校の卒業制作で「このキャラとこの設定を使ってアニメを作ってみましょう」と提出されたのを無理やり1クールアニメに仕立てたんじゃないだろうか。だから部分を取り出せば光るものはあると思うんだが。キッツイ下ネタの話とかは嫌いじゃないよ。でもやっぱ全体としてグダグダ。作画は低調。なんでこんなアニメが製作されたのか意図が良くわからない。

銀魂
何度目だアニメ化。しかし原作の未アニメ化エピソードとは言うが、全然記憶になかった。

ブラクロ。
すっかり忘れていたが、冒頭のでっかいガイコツみたいなのは伏線になるのかなぁ。

えとたま
なんか見覚えがあるなぁと思ったら以前電撃大王で連載していた漫画か。というかこれ、当時こっちじゃ放映していなかったアニメじゃないか。なんで今頃?

ドットハック
また新シリーズがやるのかと思ったら20年近く前の骨董品アニメの再放送だった。マジか!? 当時見ていたはずなのに、あまりに詰まんなくて記憶から抹消されていたよ。ただ音楽は良かった。サントラ購入してしまったし。梶浦由記さんの名前をこれで覚えたんだよなぁ。
とはいえ詰まんないアニメを一から見直す気にはなれなかったので視聴打ち切り。

戦刻ナイトブラッド。
うっかり録画してしまったが、まさか女性向けだったとは。戦国武将風で戦争っぽいことしてなければまだ楽しめたんだけど、あまりにそこら辺の考証が置き去りになっているのがつらかった。
そのくせ上杉配下に宇佐美がいなくて甘粕がいるのはマニアックだな。

それにしても今期は妙に再放送が多いような感じがするんだが気のせいか?
新シリーズへの布石や劇場版へのつなぎというならわかるけど、そういう意図が読めないものあって謎だ。
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十月四日

2017/10/04 22:15
模型雑誌のモデルグラフィックスを購入した。久しぶりに艦船模型特集だったんで。

しかも目玉が駆逐艦。田宮の島風、長谷川の夕雲、山下の特型と新作が立て続けにたくさん発売されたからなぁ。
読み物の方も充実していて興味深い。特に山下の中の人のインタビューは業界の内情が垣間見えて面白かった。
しかしもう艦これとはコラボしないんだなぁ……と思ったら、巻末にガングートの作例があってひっくり返ったよ。ガングートの1/700って海外製のレジンきっとしか存在せず、入手は困難だというのに。趣味の世界だねぇ。
特に最近の模型雑誌は新作の宣伝記事が多いだけに、ほんと趣味の世界だねぇ。
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十月三日

2017/10/03 20:21
もう衣替えだというのに、異様に蒸し暑くてまいった。

長袖はもうつるしてあるんだが……いや正確には仕舞い損ねて春からぶら下がっているんだが、半袖で出勤してよかった。久しぶりに汗だくになったよ。
天気予報によると、明日は冷えて、明後日は雨が降って、週末は暑いそうな。
季節の変わり目とはいえハチャメチャだなっ!
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