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こうひんひろみ公式ウェブログ
ブログ紹介
このブログはこうひんひろみが日々、思ったことや創った物を適当に置いておくブログです。
アニメ、漫画、同人などのオタク活動全般について記述があります。

なお、お子さまの入場はご遠慮お願いします。
とくにアダルトな文章はありませんが、作者のおとなげない発言等ございますので。
それらを大人の度量で見守ってくれる方のみ。入場してください。
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八月二十八日

2016/08/28 12:02
名古屋に映画を観てきたよ。新海さんの新作と、傷物語。


映画の前にまずは大須から、と地下鉄乗ったら珍妙な服装をした集団がウロウロしていて、一体なんじゃこりゃ? と思ったら、日本DQN祭りが開催されていた。まぁ、うん、そうか、ガンバレ。
そのうえ地下鉄出てみると雨が降っていてビビッタよ。凄く久しぶりに雨を経験するなぁ。まぁこんなこともあろうかと折り畳み傘がカバンに常備されて……なかった。コミケのときに荷物になるからと下ろしてそのままだった。なんてこったい。やはり雨具を用意しないと降るってのは、ねぇ。
しかしながら、幸いな事にたいしたことのない雨だったので構わず巡回ルートをたどったのである。
キッズから三洋堂を経てボークス、ヨドの順番。大須とはいえ深部には立ち入らず周辺を廻って栄に抜けるイメージ。栄周辺もDQN祭りで人出が多い。というか会場になっているじゃないか。まぁお店の中にまで入ってこないからいいんだけど。

昼はいつもの刀削麺ですませて名駅に移動。場所は毎度の109シネマ。
まずは新海さんの新作「君の名は。」から。
けっこうな人気っぽく、既にチケットは完売。長蛇の列となっており入場に至極手間取る。なんか特典の配布があるわけでもないのに何でだ? どうも学生さんが多くて身分証明をいちいち行っていた様子だ。
そのせいか上映時間になって予告が始まって、ぞろぞろと入ってくる人が多かったよ。
ちなみに隣の席にはオシャレなおねーさん二人組みが座って、こういう人も観るんだなぁと思って、なんとはなしに聞こえてきた話によるとガチオタで、アニメが予告にかかる度に身もだえしながら萌えていたよ。

んで映画本編の感想だけど。
振られる話じゃなかった。
今回ちゃんと結ばれる。
終盤「秒速」を思わせるすれ違いっぷりで、またかとハラハラさせられたがそれは恐らくモトネタの「君の名は」リスペクトだろう。というかもっと違うタイトルにしてもよかったような気がするんだがなぁ。
前半の入れ違いによるコメディ、近づこうとして判明する意外な真実、クライマックスのスペクタクル、ラストのハラハラさせるすれ違い、と起承転結で様相が全く異なるアニメだったけど、まとめてしまうなら、オモロイアニメだったなぁ。
あと、言の葉のユキちゃん先生が登場していたのはうれしいサプライズだった。
もういっぺんくらい観たいねぇ。

んで上映終わって退出したら台風並みのUターンで再入場、次は傷物語である。
時間コストの関係でギリギリなのを選んだら、本当にギリギリで、もう既に予告上映が始まっていたよ。おんなじのをもういっぺんに見るのかとゲンナリしたがそれが「君の名は。」とは異なるラインナップで正直意外だった。
んで映画自体の感想だけど。
やはり冗長と。
吸血鬼ハンター三人との勝負の間に羽川さんとイチャイチャする構成なんだが。
ストーリをさっさと進めろと念じてしまったよ。
だけど画面は凄く綺麗でゴージャスでエロかった。テレビじゃ出来ないこの流血。内臓と鮮血をぶちまけながら回転する羽川さんはとても素晴らしかった。
それと徐々に成長していくキスショットも可憐だった。
ただ、原作で僕が一番衝撃を受けたシーンをヒキに持ってくるかなぁと期待していたら、全然そんなことは無かったのは肩透かしだったかな。



んでさすがに疲れたのでまっすぐ帰ることにしたんだが、車窓からは夕焼けが鮮やかに赤く染まっているのが見えるのに、進む先は暗雲に閉ざされていて、どう見てもこれは豪雨だろ。雨具を持っていないときに限って!
なんて憂鬱な気分になっていたら、そんなことはなかった。
うちの地元には降ってなかった、降ってなかったんだ!


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八月二十六日

2016/08/26 21:34
千葉暁さんの聖刻群龍伝が完結した。

終わった……の一言しか出てこない。
これ96年シリーズ開幕という話だから、20年かけてようやく終わったのか。
結局のところ最後は夫婦喧嘩にして親子喧嘩なのか。ううむ。
ラスボスのはずの龍の王もショボチンだったし。
ショボチンといえば、長々と伏線張っていたロシェ君の退場があっさりしすぎていて驚いた。小悪党として徐々に国を蝕み、主人公の足元に少しずつ穴を掘り進めていたので、てっきり肝心なときに致命的な打撃を与えるか、もしくは最後のオチでニヤリと笑って後味を悪くさせるのかと思ったら、まさかあんな最期を遂げるとは……まぁ小悪党らしいといえば、らしいが。

そんなわけで最後に台無しエンドを期待していたのかもしれないが、平穏な平和はまだまだ続くよエンドだった。
うん、ハッピーエンドだな。ハッピーエンド至上主義者なのでこれは良いのだが、なんか釈然としない。
あとは他シリーズとの整合性だけど……まぁ気にしたら負けだな。
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八月二十五日

2016/08/25 21:30
ダンジョン飯の3巻を買った。著者は九井諒子。

読破したあとにまた1巻から読み返して、また読んでしまった。
やはり地に足の着いたリアリティのある描写はいいね。

ところで宝虫にやられやパーティが再登場するとは思わなかった。
そのくせあっさり退場するとも思わなかった。
こりゃまた再登場するかね?

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八月二十四日

2016/08/24 21:46
なんとか外付けHDDを接続した。

まさかUSBハブを蛸足にするとは思わなかったよ。
コンセントも蛸足増設してなんとか対応。
しかし3テラなのに2.7テラしかないのは釈然としない。
理由はググって判明したが、やはり納得いかない。
だったら最初から2.7テラで売ればいいじゃないか。
3テラだと思って購入したのに2.7テラしかないって言うのは虚偽表記じゃないのかね?
お茶をペットボトルで3リットル購入したら2.7リットルしか入ってなかったら詐欺だろう。
なんでHDDはまかり通るのか。
是正勧告されて欲しい。

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八月二十三日

2016/08/23 20:58
新海監督の新作の宣伝番組を見た。

主演の神木君がパーソナリティとして登場していたけど、彼の声優としてのキャリアで「とある飛空士」は黒歴史なのかね?
んで妙に秒速5センチを推してしたのが気になった。
富野監督はガンダムで庵野監督はエバ、というのはわかるが、新海監督は5センチなんだ。
アレ、そんなにいいかねぇ?
ほしのこえが個人的には好きなんだけど。

まぁそれはさておき。
振られる話が多い新海監督であるが、今度はちゃんと結ばれてハッピーエンドになるかのね?
予告編でクレーターとかあるのを見ると実はパラレルなんじゃ、という気がしてくるがそれも含めてミスリードかもしれん。
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八月二十二日

2016/08/22 21:48
結局台風はこっちには来なかった。

雨も多少は降るかと思ったら、全然だった。
繰りがちで日差しが無くて風も強かったから、多少は涼しいかと思ったら、ものすごく蒸し暑かった。
ショボーン。
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八月二十二日

2016/08/22 21:40
今週の週刊少年ジャンプ。

新連載。ニセコイが終わってこれか!?
ブリチが最終回、やっと終わった……。というかこれもネクストジェネレーションに続くの?
相撲。個人戦でこんな強者対決やっちゃうの? どっちが勝つのか正直見当もつかん。
ネバーランド。キッツキツやなぁ。オモロイとは思うけど読むのがしんどい。
ヒロアカ。彼女の敵退治は狂気に満ちている、受けた。
ブラクロ。しばらく出番の無かったライバル君登場。
ソーマ。そりゃテッペンとるならセントラルはいって乗っ取ったほうが早いわな。
サモナー。なんか終わりの始まりみたいなエピソードだな。
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八月二十一日

2016/08/21 22:03
今日も暑かった。

先日雨がちょろっと降ったのだけど、ホントちょろっとだったので台風には期待している。
とはいえ休み明けの月曜にやってくるあたり大自然の悪意を感じるがな―――。
しかし天気予報の降雨予測眺めていると、ちょうどうちの地域だけ隙間でスルーされているのですが。
いやまぁ。予報は予報だし(震えながら)
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八月二十一日

2016/08/21 22:00
ガンプラの夏休みスペシャルアニメを見た。

バンダイ必死だな。
ただのアニメスペシャルじゃなくて芸人とアイドルを呼んで、ガンプラ組ませていたけど。
必死になって裾野を広げていかないと先細りだもんなぁ。必死にもなるわな。
ガンプラを作るのはそんなに難しいことじゃないよ。簡単だよ。
何をしたっていいんだ。ガンプラは自由だ!

アニメ本編のほうは尺も短く、人気キャラ集めてお祭りワッショイという感じ。
謎の新キャラもまぁ大体推測つくしね。
せめて劇場版ほどの尺があれば……。
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八月十九日

2016/08/19 22:52
黒鉄ぷかぷか隊の4巻を購入した。著者は栗橋伸祐。

この前あくしずも十周年と読んだが、創刊から掲載されているこれも十周年なのね。
連載に同人誌の再録に書下ろしを加えた一冊であるが、シリアスなバトルの間に日常話を挿入するのは戸惑う。そこら辺構成に一考してほしかったなぁ。
あと結構きわどいシーンもあるのに、B地区はなしか……。
別に描いてもいいと思うんだがなぁ。
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八月十八日

2016/08/18 23:40
溜め込んでしまったアニメの録画をようやく全部消化することが出来たよ。

ニューゲームはすっかり一週間の楽しみになっているね。
なにかしらサービスシーンがあるのもよい。
そいや、うみこさんの声優が森永千才さんだったが、学戦都市の変な声のメードのイメージが強かっただけに驚かされた。

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八月十七日

2016/08/17 22:20
ゴブリンスレイヤー読んだ。著者は蝸牛くも。

なんかキャラの名前がなくて戦士とか魔法使いとか役職で呼ばれているの。なんか「まおゆう」を連想したが、これも2ch発のやる夫スレからの書籍化なんだそうな。
ああ、どうりでイラストでは一部のキャラが何かにそっくりだったんだ。

内容はゴブリンを狩ることに特化したゴブリンを屠るためだけのゴブリン専用冒険者がいろいろと活躍する話だった。ベースはTRPGで、ゴブリンの巣穴をいぶして逃げ出してきたのを一匹ずつつぶしていくとか、そういうマスターが反泣きになりそうなプレイスタイル。
ゴブリンは確かに弱小だけど悪知恵に長けていて、油断した初心者があっさり返り討ちにあったりするのだ。そして、この世界のゴブリンは他種族のメスを使って繁殖する。この意味がわかるな。
他のモンスターと違って、ゴブリンは悪意をもって楽しんで陵辱するのだ。容赦なく。
R18にだって出来るだろうにそこまでの描写をしないのは作者の良心かなぁ。
そんなわけでけっこうおもろかったよ。
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八月十六日

2016/08/16 21:12
コミケが終わってダラダラしている。

あまりの暑さに何もやる気がしない。
持ち帰った戦利品すら、まだ荷解きしていないよ。
以前アマゾンで頼んだ外付けHDDも接続できてないし。

しかし、そんな中、冬コミの申し込みだけは、なんとか、なんとかやる気を振り絞って登録完了いたしました。
今度もうかるといいなぁ。
会場増設で、当選率が上がるというが、どうなんでしょ?
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八月十四日

2016/08/14 22:49
さてコミケ本番である。

寝つきはよかったんだけど、目覚めは悪かった。正確には夢見が悪かったというべきか。
なぜか会議室で延々と不毛な会議をする夢であった。ゴジラの影響?

テレビをつけても五輪の中継ばかりでつまらない。
旅館提供の朝食をいただいてから出立する事にする。
以前は出発の時間に間に合わなかったんだけど最近提供の時間が早くなって食することができるようになったんだよね。

東京駅でコインロッカーに荷物を放り込むと新橋経由ゆりかもめのに乗車。
そこそこの混雑であるが、ギュウギュウではない。
国際展示場正門前で皆さん降りてしまい、車内はガラガラになってしまうのだ。

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自分はその次の有明駅で降りて、ゴロゴロと東館に移動。ゆりかもめの場合は高低差が少ないのでサークル入場は楽でいいよね。

さっさと入場して設営開始。お向かいさんと右隣さんは古参のベテランサークルで肩身が狭い。左隣さんは自分と弧と同じような弱小さんで(失礼)心強い。
売り子の後輩ちゃんにスペースを任せて自分は購入のために出撃。
今回東館よりも西館のが多いので、ちゃっちゃと済ませて西に向かう。
やはりサークル入場だと早いな。人が少ないものだから移動が楽だ。

んで西館を堪能してしこたま買い込んで、コスプレ広場を経由し露出度の高いコスプレにニヤニヤして、東館に戻ったら地獄だった。
混雑のピークじゃないか。
先が見通せないくらいのギュウギュウ詰めで、ウッカリ後回しにしてしまったサークルにたどり着けないくらい酷い混雑だった。
どれくらいかというと、机の正面で買えないから横で買った。四方から押し寄せて机がひっくり返りそうな圧力だったよ。購入できてもそこから脱出できないし。

這う這うの体で自分スペースに戻り、後はおとなしく頒布に傾注したよ。

今回角地で大通りに交差する場所だったんで人通りは多いのだけど、全然手にとってもらえない、皆さん素通り。
うーん。やっぱ小説じゃ一見さんは買いにくいよなぁ。
もっと事前宣伝するべきだったか?
なにはともあれ、購入してくださった方を満足させる文章を綴らねばならないがね。

お買い上げいただきありがとうございました。また次回もよろしくお願いします。


帰りの新幹線の時間も迫ってきたので、3時まで粘ったが、そこで撤収。
往路もゆりかもめを利用したが、これがまた凄い乗車率で、さらに途中の台場などからもドンドン乗り込んできてえらいことになっていた。
つかね、行きよりも帰りのほうが、荷物も増えるし疲労度も増すし在庫は減らないしテンションは下がってもうヘロヘロですわ。
予定通り16:33のひかり号に乗って18:30すぎに帰着。
帰宅したわかったが前身の関節がガタガタだわ。腰から肩からギシギシきしむ。
もっと重量配分を考えないといけないね。
脱力して、もう何もする気がせずに、シャワーだけ浴びてさっさと寝たよ。
今度は夢を見るようなこともなく……。


っと、冬コミの申し込みを忘れちゃいけないな。
でもまだ大丈夫。あわてることはない……。(死亡フラグ)
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八月十三日

2016/08/13 23:12
今日からコミケ〜。

実質は昨日から開催だがな。それに今日は移動日に当てる事にしたので気楽である。
チェックによると土曜日は1サークルのみで、そこも三日目に委託する可能性が高い。だからわざわざ行かなくてもいいかなぁって。

そんわけでのんびりと新幹線こだま号で移動する。久しぶりに乗ったが、途中からドンドン乗車する人が増えて、新横浜前で100パーを超えていたよ。まぁ横浜品川でドンドン降りていくんだが。
普段はひかり号なのですっかり忘れていたよ。
昼過ぎに東京に到着。旅館に荷物を預けて秋葉原に移動。

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いままで時間の関係でゆっくり見れなかったラジオ会館をじっくり探索するのだ。
……じっくりゆっくり時間をかけすぎた。気がついたら夕方だったよ。
そんなに大物は購入してないんだが、小物をバラバラ買っていたらけっこうな散財になっていたね。

旅館に戻って改めてチェックイン。
一服したあとに食事に出かけて、ついでにコンビニに寄ろうと思ったんだが。
自宅のプリンタの消耗品が購入できなくなって以来、セブンのネットプリントを多用しているんだよね。今回のコミケも会場のマップや在庫リストなど印刷していて、直前に製作するのを忘れていた値札などを東京で出力すればいいやと甘く見ていたら、旅館の最寄のセブンが閉店していた。
こりゃヤベー。コンビニはローソン○K、サンクスにファミマと旅館の近くにはいろいろあるのにセブンだけはそこしか知らなくて、どうすんべと青くなったね。
とはいえここは東京だから駅前に出ればなんとかなるだろうと、適当に歩き出したらなんとかなったんでたいしたものだね。
用事を済ませて旅館に戻ったら、お酒をチョビチョビやりながら会場マップ片手に巡回ルートの検討を開始。いやぁこれが一番の楽しみなんだよね。
前日これがないとワクワク感がなくなってしまうよ。

そして明日に備えて早く就寝。
寝つきが悪いようなことはなくすんなり眠りに落ちたのだが……。
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★★コミケ90新刊情報★★

2016/08/13 00:48
小説創作サークル「冥土の名産」は
八月十四日(日曜)東1ホール
L−46a に配置されています。

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「放課後退魔同好会」
全年齢小説本です。
予価500円。文庫サイズ。100ページ。
イラストはドクム様。タイトルロゴと表紙デザインにハイネル様の協力をいただきました。
ありがとうございます。

以前頒布したコピー誌に新作を書き下ろしです。
当該コピー誌をお持ちいただければ無償で交換いたします。
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八月十二日

2016/08/12 23:11
結城心一さんのかんぱち10巻買った。

かんなぎはアニメしか見てないのに……。
まぁ知らなくてもそれなりに楽しめたよ。
後半は全然知らない展開だったけどね。
この巻にて完結。
今後はオリジナルで頑張って欲しい。
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八月十一日

2016/08/11 22:06
今日から新しい祭日ができたそうな。

とはいえ僕は仕事だがね。
そしてそのうえ祭日に絡めて夏休みにはいる企業が多いそうな。
帰省ラッシュが自分の知らないところで始まって終わるのなら大歓迎なんだけど。
コミケの往復に影響しないといいなぁ……って、もうコミケなの!?
なんかまだ時間があるような気がしていたのに。
やっべ。準備を全然進めてないよ。
連日のクソ暑さにやる気がなくて、なにもかもが停滞しているし。

まぁ新刊は会場発想なのでチケットと金さえあればなんとかなるがね。
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八月十日

2016/08/10 20:55
ようこそ女たちの王国へ、読み終えた。著者はウェン・スペンサー。翻訳は赤尾秀子。

男女の出生比が5対95という極端な異世界を舞台にしたファンタジー小説。文明程度は19世紀くらいか。
希少な男性は種の保存のために大切にされ、女性が社会の主導権を握るというジェンダーが逆転した社会となっている。大切にされ……というのは財産としてであって、所有権は女性にあり売られたりかどわかされたりと完全に物扱い。マッチョ女性の尻に敷かれたい性癖の持ち主には非常にたまらない逸品だろうね。
プロット的には古典的というか王道。お姫様の危難を救って恋に落ち、身分の差が!? と思ったら実は王族の血を引いてましたという貴種流離譚で、めでたく結婚できるかと安堵するも宮廷を舞台とした陰謀に巻き込まれていく……そんな話どこかで読んだなぁ。
まぁ世界観が野心的なのでストーリに奇をてらう必要はないか。
世界観になじむまでは取っ掛かりが悪かったが、慣れると一気呵成に読破したよ。
あと気になったのは、掌サイズの拳銃をデリンジャーと呼んでたことかなぁ。この世界にも銃職人のデリンジャーさんが存在したらしい(笑)
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八月九日

2016/08/09 20:29
西股総生さんの「戦国の城がいちばんよくわかる本」を購入した。

タイトルの通りの本だった。
名城図鑑みたいな本ではなくて、お城の概念そのものをわかりやすく説明した本だった。お城ってのは戦闘兵器であるという著者の思想がよくあらわれている。
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